相談者Aさん (広報担当)イベントは盛り上がったと思ったのに、
リード(名刺)が商談につながらない、、、
イベント制作会社の違いもよくわからないし、
同じところに頼んでていいのか悩んでます。
そんなAさんと同じお悩みを持っている方も多いはず。
こんなお悩みを解決するために、
「リード獲得まで設計できる」イベント制作会社を比較していきます!
そもそも「イベント制作会社」とは?


ほとんどのイベント制作会社は、
イベントの「企画〜準備〜当日の運営」まで一通りサポートしてくれます。
▼具体的な流れはこんな感じ▼


- 問い合わせ・ヒアリング
「どんなイベントをやりたいか」「規模感」「予算感」などをざっくり共有します。
この時点では、明確に決まっていなくても問題ありません。 - 企画提案・見積もり
ヒアリング内容をもとに、
企画案と概算費用が提示されます。 - 契約・詳細調整
内容に合意できれば契約し、
スケジュールや役割分担を詰めていきます。 - 制作・準備・リハーサル
必要な制作物の準備や、当日に向けた最終確認を行います。 - イベント当日・本番運営
当日の進行管理やトラブル対応まで含めてサポートされます。



すべてお任せできるんですね!
相談しながら進められるのも安心です!



そうですね。はじめてイベントを担当する方にも安心です。でも、「すべて依頼しなきゃいけない」わけではありません。各会社によりますが、必要な部分だけ頼むこともできますよ!



「当日の運営スタッフだけ足りないから手配してほしい」



「企画はあるから、会場の装飾と機材だけ頼みたい」



予算や状況に合わせて「必要な部分だけ」をピンポイントで依頼することも可能です。
「自社のリソースで足りない部分だけをプロに補ってもらう」のも賢い使い方です!



「どこからどこまで頼めるか」は会社によって異なります。
イベント成功に必要な範囲を整理し、部分依頼にも対応できる会社を選ぶと安心です。
「リード獲得できるイベント」って?


イベントは「当日盛り上がった=成功」と思っていませんか?
それはもったいないです。
ここで言う「リード獲得できるイベント」とは、
「やって盛り上がって終わり」ではなく、「商談につながる流れ」まで設計されているイベントのことです。
もちろん、滞りない当日の運営も大切です。
ただ、リード獲得の勝敗を分けるのは、「始まる前の設計」と「終わった後のアフターフォロー」です。
「リード獲得に必要な3点」
- 事前:誰を集めるか/何をゴールにするか(申込導線も含めて)
- 当日:リードを取りこぼさず回収できる仕組み
- 終了後:回収したリードを商談に近づけるフォロー設計
制作会社を選ぶときは、「当日運営ができるか」だけでなく、これら3点をどこまで一貫して設計・運用できるかを確認するのがポイントです!
「リード獲得できるイベント」を作れる制作会社の条件【 3つ 】
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ではここから、リード獲得に必要な3点を踏まえて、制作会社選びのチェックポイントを3つ紹介します。
- 集客〜申込導線の設計
- 当日のリード回収〜情報整備の仕組み化
- 獲得後の「商談化」までのアフターフォロー
この3点をどこまで一貫して設計・運用できるかが、成果を左右します。
依頼先を選ぶ際は「この3点をどこまで任せられるか」で選ぶのがオススメです。
【比較表】リード獲得に強いイベント制作会社 BEST3
そこで、「導線設計 × 当日の運用 × アフターフォロー」まで面倒見てくれる会社についてリサーチしてみました。
※本記事は公開情報と当記事の比較基準(導線設計×運用×フォロー)にもとづく整理です。
最適な外注先は、目的・体制・予算によって変わります。
| 対応範囲(企画〜当日) | ||
| ◎ | ◎ | ◎ |
| リード獲得誘導設計 | ||
| ◎ | ◯(要件次第) | ◯(要件次第) |
| 獲得後フォロー(商談化) | ||
| ◎ | △〜◯(要件次第) | △〜◯(要件次第) |
| セミナー/ウェビナー運用 | ||
| ◎ | ◯ | ◯ |
| 展示会 | ||
| ◎ | ◎ | ◎ |
| 価格の明快さ | ||
| ◎(料金例あり) | △(要見積) | △(要見積) |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |


1位:AiWiLL株式会社(イベントコンシェルジュ)



「リード獲得」「採用」に特化と明記。セミナー/展示会を
「すべて任せる前提」の設計で、導線設計まで踏み込んでいるのが強み。



AiWiLLは「導線設計〜当日運用〜獲得後フォロー」まで
一貫して設計しやすい体制が明確です。
AiWiLLのおすすめポイント
✔︎「リード獲得」「採用」に特化(セミナー/展示会)
✔︎ 10万円/月〜のイベントマーケ支援
✔︎ 丸投げOK(企画構成・台本・会場・配信・当日進行まで)
✔︎ 展示会も「立ち止まらせる仕掛け」+「リード獲得動線」を設計
✔︎ 金額例がプラン化されていて明確
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
① 集客と申込導線まで設計
「誰に何を届けるイベントか」から組み立てやすい(企画・PR案まで含む記載あり)
② 獲得の仕組みがある
展示会出展で「リードを獲得する動線を設計」と明記
③ 集計・改善まで見える
運営の中にアンケ集計などが含まれる記載があり、“やりっぱなし”になりにくい設
料金
AiWiLLはLP上で「料金プラン(PRICE LIST)」を公開しています。
ウェビナー/ハイブリッドセミナー/展示会ごとに「完全丸投げ」「準備・運営お任せ」などのパッケージと金額が明記されています(例:ウェビナーは10万円/1企画〜、ハイブリッドは40万円/1企画〜、展示会は40万円/1企画〜)。
また、会場費や施工費などの実費、複数日開催時の追加費用も注記されているため、概算を掴みやすい設計です。
料金プラン(PRICE LIST)
| 種別 | 開催形式 | プラン | 対応範囲(LP記載の要旨) | 当日スタッフ派遣 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェビナー | オンライン開催 | 完全丸投げパック | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 1名 | ¥200,000 / 1企画 |
| ウェビナー | オンライン開催 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥100,000 / 1企画 |
| ハイブリッドセミナー | リアル+配信 | 完全丸投げパック 推奨 | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 3名 | ¥650,000 / 1企画 |
| ハイブリッドセミナー | リアル+配信 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥400,000 / 1企画 |
| 展示会 | 出展・運営 | 完全丸投げパック | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 2名 | ¥600,000 / 1企画 |
| 展示会 | 出展・運営 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥400,000 / 1企画 |
- ハイブリッド:会場費・懇親会費(ケータリング)・撮影/配信技術費は実費。複数日開催は 8万円/日 追加。
- 展示会:施工費・出展料は実費。複数日開催は 5万円/日 追加。
- 年間6企画以上の契約の場合、目標に合わせた年間戦略を一緒に作成する旨の記載あり。


2位:博展(HAKUTEN)


「体験・空間づくりに強く、展示会/イベントの作り込みが得意」



イベント・展示会・セミナー・オンラインイベント・
デジタルマーケティングなどを含む、体験を軸にした
統合的なサービスの領域で名前が挙がりやすい会社で
す。
「空間品質」や「体験設計」まで含めて作り込みたい
企業 におすすめです。
博展(HAKUTEN)のおすすめポイント
- (公開情報の範囲では)展示会支援として、出展計画〜施工・オペレーションまでの対応が示されています。
展示会・イベント領域での支援実績が多く、空間体験(ブース/会場)づくりや運営設計に強みがある会社として知られています。
- セミナー/カンファレンス/展示会出展/オンラインイベントなど、イベント施策の選択肢が多い
- デジタル領域の強みとして、専属部門・グループ会社に触れつつ、リアル領域との融合も推進している
- 「リード獲得から育成まで」をうたうオンラインイベント系の関連サービス導線も提示されており、獲得後まで含めた相談導線を作りやすい
こんな人におすすめ
- 「見た目・体験の作り込み」で差をつけたい
- 展示会/イベントを、ブランド体験として強く見せたい
ただし、商談化までの運用設計は案件次第になりやすいので、要件を揃えて相談するのが安心。
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
①集客〜申込導線
セミナー/カンファレンス、展示会出展、オンラインイベント、デジタルマーケなど、導線設計の打ち手を組み合わせやすい構成です。
②取りこぼし防止(回収の仕組み)
リアル・デジタルを横断して体験設計する方針が明示されており、当日の体験設計(導線・接点)から回収設計へ繋げやすいです。
③獲得後フォロー(育成・商談化)
サイト上でも「リード獲得から育成まで」に言及した関連サービスがあるため、フォローまで含めた設計を相談しやすい一方、どこまでを博展側で担うかは要件整理が必要です。



博展は、プロジェクト設計〜当日運営までの体制を組みやすい一方、
リード獲得〜商談化の設計までの支援範囲は要件次第になりやすいため、事前に確認しておくのが安心です。
料金
料金は案件規模・内容により個別見積もりとなるケースが多いです。
「予算」「目的(リード獲得 or 認知)」「必要範囲(企画/制作/運営/フォロー)」
を先に整理して相談するとスムーズです。
料金イメージ(博展:展示会向け「パケテン」掲載情報)
① ブース装飾(プラン概算)
| 区分 | プラン | 概要(要旨) | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| ブース装飾 | シンプルプラン | ブースの基本構成を中心にしたプラン(詳細はブースサイズ等で変動) | 10万円前後〜 |
| ブース装飾 | グラフィックプラン | 壁面のグラフィック等を含むプラン(詳細はブースサイズ等で変動) | 20万円前後〜 |
② 運営・人員手配(税別)
| サービス | 単位 | 料金(税別) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 受付業務請負 | 1日 / 1人 | 30,000円 | 3日間の場合:90,000円 / 人 |
| 配布業務請負 | 1日 / 1人 | 30,000円 | 3日間の場合:90,000円 / 人 |
| ブース運営請負 | 1日 / 1人 | 40,000円 | 3日間の場合:120,000円 / 人 |
| 展示会運営パック | 3名(受付・運営・リーダー) | 365,000円〜 | スタッフ3名・3.5日間(設営日は半日で2名)としての記載あり |
| 設営お手伝い | 半日 / 1人 | 21,000円 | 展示会前日の設営作業の補助 |
| お片付けお手伝い | 半日 / 1人 | 21,000円 | 展示会最終日の撤収作業の補助 |
- ブース装飾プランの金額は、ブースサイズや選択内容で変動し、詳細はオンライン見積で確認する旨の記載があります。
- 運営・人員手配は、サービスごとに「/人」「/日」「パック」単位で料金が明記されています(上表)。


3位:ムラヤマ



「空間とコミュニケーションづくりのプロフェッショナル」



ムラヤマは「空間とコミュニケーションづくりのプロフェッショナル」
を掲げ、空間づくりを軸にした支援を打ち出しています。
プロモーション領域では、展示会・プライベートショーなど人が集う場づくりを行い、DX/AIなど新しい技術も取り込んだ提案に触れています。
ムラヤマのおすすめポイント
- 展示会について、展示計画の提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作までワンストップ提供が可能と明記
- 展示会主催者サポートとして、企画・会場デザイン・施工・運営計画・出展社サポート業務まで総合的に支援する旨が記載
- 「プロモーション」「ブランディング&PR」「文化・公共」「エンタメ」など、空間を使う案件に対応領域が広い
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
① 集客〜申込導線
プロモーション領域で「人が集い、新しい価値が創造される場づくり」を扱うことが示されており、目的に合わせて企画側から相談しやすいです(具体の集客施策は案件ごとに要確認)。
② 取りこぼし防止(回収の仕組み)
展示会支援で、計画提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作まで一気通貫で対応可能とされているため、当日の導線・運営設計まで含めて「回収しやすい状態」を作り込みやすいです。
③ 獲得後フォロー(商談化)
公式サイトに商談につながるための導線・仕組み(アンケート、資料DL、チャット等)を「構築する」旨の記載はあります。
ただし、イベント後のフォロー業務(架電・メール・ナーチャリング運用など)をムラヤマが実施するかどうかは、サービス範囲として明確な記載がないため、必要な場合は見積・相談時に対応可否を確認するのが確実です。



公式サイト上で明確に強調されているのは展示会・主催者支援など“場づくり/運営”の領域のため、商談化フォロー(MA連携・架電・メール等)まで必要な場合は、対応範囲を最初に確認するのがおすすめです。
料金
展示会・主催者支援など提供範囲が広く、案件内容で変動しやすいため、見積・相談は問い合わせから進める形になります。
料金イメージ(ムラヤマ:公開情報の整理)
| 項目 | 公開情報(要旨) |
|---|---|
| 料金プランの掲載 |
金額の一覧は未掲載
公式サイト上では、イベント種別ごとの「定額パッケージ価格」や「料金表」形式の金額提示は確認できません。
|
| 見積・相談の導線 |
「お見積り依頼/資料請求等、お気軽にご相談ください」として、問い合わせフォームが用意されています。 CONTACT(見積・相談) |
| 相談カテゴリ(フォーム) | 「展示会のご相談/主催イベントのご相談/常設空間のご相談/その他」など、目的別に選択できる設計です。 |
| 対応範囲(例:展示会) | 展示計画の提案から、施工・運営・コンテンツ制作までワンストップで提供可能、という旨の記載があります。 |
※本表は、公式サイト上で明示されている「料金の出し方(公開状況)」と「見積導線」を整理したものです。 実際の費用は案件条件により個別見積となります。
失敗しないために:会社選びのチェックリスト(超重要)
この3つだけ確認すればOK👇
その①「獲得」が仕組み化されてる?
- QR / フォーム / 名刺 / スキャン
- 取得項目は?誰が回収?いつ集計?
その②「商談化」まで手順がある?
- お礼→資料→日程→架電/ナーチャリング
- いつ・誰が・何をやる?
その③「次回改善」ができる?
- CPL(獲得単価)
- MQL/SQL(商談化)
- 受注・パイプライン寄与
「自社でやる」vs「プロに頼む」


イベント開催を検討する際、
「自社でやるか」「制作会社に頼むか」で迷う方は多いはずです。
ここでは、それぞれの特徴を整理します。
自社でイベントをやる場合
メリット
- 外注費がかからず、コストを抑えやすい
- 社内の意図や想いを、そのまま反映しやすい
- 小規模イベントであれば、柔軟に動ける
デメリット・注意点
- 企画・手配・進行・当日対応まで、すべて自分たちで対応する必要がある
- トラブル対応や安全管理も、すべて自社責任
- 担当者の負担が大きくなりやすい(本来ならそのリソースを営業に回すなど、機会損失がある
向いているケース
- 社内向けの小規模イベント
- スケジュールや内容がシンプル
- 社内にイベント運営の経験者がいる
- できるだけコストを抑えたい場合
イベント制作会社に頼む場合
メリット
- 企画段階から当日運営まで、一括で任せられる
- 過去事例を踏まえた、失敗しにくいイベント設計ができる
- 想定外のトラブルにも対応してもらえる
- 担当者の負担を大幅に減らせる
デメリット・注意点
- 一定の外注コストがかかる
- 会社選びを間違えると、期待とのズレが生じやすい
向いているケース
- 初めてイベントを外注する
- 来場者数が多い/社外向けイベント
- 失敗できない重要なイベント
- 担当者の工数をできるだけ減らしたい場合
特に、経験がないまま大規模イベントを自社で回すのはリスクが高め。
そんなときは、制作会社に依頼することで安心感が得られます。
まとめ:最短で成果を出したいなら
「イベントやったのに成果が残らない…」は、だいたい 導線設計と運用(前後)が抜けてるのが原因です。


その点、AiWiLLは
✅ リード獲得の動線設計まで明記
✅ 丸投げOKのトータルサポート
✅ 料金例が具体的
ぜひ一度ご相談ください!
👉 AiWiLL公式(資料請求・無料相談)
https://aiandwill.com/lp/lp003/



