【2025年最新版】リード獲得に強い「ビジネスイベント制作会社」比較ランキング(セミナー/ウェビナー/展示会)

相談者Aさん  (広報担当)

イベントは盛り上がったと思ったのに、
リード(名刺)が商談につながらない、、、
イベント制作会社の違いもよくわからないし、
同じところに頼んでていいのか悩んでます。

そんなAさんと同じお悩みを持っている方も多いはず。
こんなお悩みを解決するために、
「リード獲得まで設計できる」イベント制作会社を比較していきます!

目次

そもそも「イベント制作会社」とは?


ほとんどのイベント制作会社は、
イベントの「企画〜準備〜当日の運営」まで一通りサポートしてくれます。

▼具体的な流れはこんな感じ

  • 問い合わせ・ヒアリング
    「どんなイベントをやりたいか」「規模感」「予算感」などをざっくり共有します。
    この時点では、明確に決まっていなくても問題ありません。
  • 企画提案・見積もり
    ヒアリング内容をもとに、
    企画案と概算費用が提示されます。
  • 契約・詳細調整
    内容に合意できれば契約し、
    スケジュールや役割分担を詰めていきます。
  • 制作・準備・リハーサル
    必要な制作物の準備や、当日に向けた最終確認を行います。
  • イベント当日・本番運営
    当日の進行管理やトラブル対応まで含めてサポートされます。
相談者Aさん  (広報担当)

すべてお任せできるんですね!
相談しながら進められるのも安心です!

そうですね。はじめてイベントを担当する方にも安心です。でも、「すべて依頼しなきゃいけない」わけではありません。各会社によりますが、必要な部分だけ頼むこともできますよ!


相談者Bさん

「当日の運営スタッフだけ足りないから手配してほしい」

相談者Cさん

「企画はあるから、会場の装飾と機材だけ頼みたい

予算や状況に合わせて「必要な部分だけ」をピンポイントで依頼することも可能です。
「自社のリソースで足りない部分だけをプロに補ってもらう」のも賢い使い方です!

「どこからどこまで頼めるか」は会社によって異なります。
イベント成功に必要な範囲を整理し、部分依頼にも対応できる会社を選ぶと安心です。

「リード獲得できるイベント」って?

イベントは「当日盛り上がった=成功」と思っていませんか?

それはもったいないです。

ここで言う「リード獲得できるイベント」とは、

「やって盛り上がって終わり」ではなく、「商談につながる流れ」まで設計されているイベントのことです。

もちろん、滞りない当日の運営も大切です。

ただ、リード獲得の勝敗を分けるのは、「始まる前の設計」と「終わった後のアフターフォロー」です。

「リード獲得に必要な3点」

  • 事前:誰を集めるか/何をゴールにするか(申込導線も含めて)
  • 当日:リードを取りこぼさず回収できる仕組み
  • 終了後:回収したリードを商談に近づけるフォロー設計

制作会社を選ぶときは、「当日運営ができるか」だけでなく、これら3点をどこまで一貫して設計・運用できるかを確認するのがポイントです!

「リード獲得できるイベント」を作れる制作会社の条件【 3つ 】

ではここから、リード獲得に必要な3点を踏まえて、制作会社選びのチェックポイントを3つ紹介します。

  • 集客〜申込導線の設計
  • 当日のリード回収〜情報整備の仕組み化
  • 獲得後の「商談化」までのアフターフォロー

この3点をどこまで一貫して設計・運用できるかが、成果を左右します。
依頼先を選ぶ際は「この3点をどこまで任せられるか」で選ぶのがオススメです。

【比較表】リード獲得に強いイベント制作会社 BEST3

そこで、「導線設計 × 当日の運用 × アフターフォロー」まで面倒見てくれる会社についてリサーチしてみました。
※本記事は公開情報と当記事の比較基準(導線設計×運用×フォロー)にもとづく整理です。
最適な外注先は、目的・体制・予算によって変わります。





AiWiLL




博展(HAKUTEN)




ムラヤマ
対応範囲(企画〜当日)
リード獲得誘導設計
◯(要件次第)◯(要件次第)
獲得後フォロー(商談化)
△〜◯(要件次第)△〜◯(要件次第)
セミナー/ウェビナー運用
展示会
価格の明快さ
◎(料金例あり)△(要見積)△(要見積)
公式サイト公式サイト公式サイト


1位:AiWiLL株式会社(イベントコンシェルジュ)

「リード獲得」「採用」に特化と明記。セミナー/展示会を
すべて任せる前提」の設計で、導線設計まで踏み込んでいるのが強み。 

AiWiLLは「導線設計〜当日運用〜獲得後フォロー」まで
一貫して設計しやすい体制が明確です。

AiWiLLのおすすめポイント

✔︎「リード獲得」「採用」に特化(セミナー/展示会)
✔︎ 10万円/月〜のイベントマーケ支援 
✔︎ 丸投げOK(企画構成・台本・会場・配信・当日進行まで) 
✔︎ 展示会も「立ち止まらせる仕掛け」+「リード獲得動線」を設計 
✔︎  金額例がプラン化されていて明確

👉 AiWiLL公式(資料請求・無料相談)

「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲

① 集客と申込導線まで設計
「誰に何を届けるイベントか」から組み立てやすい(企画・PR案まで含む記載あり)
② 獲得の仕組みがある
展示会出展で「リードを獲得する動線を設計」と明記 
③ 集計・改善まで見える
運営の中にアンケ集計などが含まれる記載があり、“やりっぱなし”になりにくい設

料金

AiWiLLはLP上で「料金プラン(PRICE LIST)」を公開しています。
ウェビナー/ハイブリッドセミナー/展示会ごとに「完全丸投げ」「準備・運営お任せ」などのパッケージと金額が明記されています(例:ウェビナーは10万円/1企画〜、ハイブリッドは40万円/1企画〜、展示会は40万円/1企画〜)。
また、会場費や施工費などの実費、複数日開催時の追加費用も注記されているため、概算を掴みやすい設計です。 

料金プラン(PRICE LIST)

種別 開催形式 プラン 対応範囲(LP記載の要旨) 当日スタッフ派遣 価格
ウェビナー オンライン開催 完全丸投げパック 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 1名 ¥200,000 / 1企画
ウェビナー オンライン開催 準備・運営お任せパック ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 ¥100,000 / 1企画
ハイブリッドセミナー リアル+配信 完全丸投げパック 推奨 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 3名 ¥650,000 / 1企画
ハイブリッドセミナー リアル+配信 準備・運営お任せパック ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 ¥400,000 / 1企画
展示会 出展・運営 完全丸投げパック 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 2名 ¥600,000 / 1企画
展示会 出展・運営 準備・運営お任せパック ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 ¥400,000 / 1企画
特記事項(LP記載)
  • ハイブリッド:会場費・懇親会費(ケータリング)・撮影/配信技術費は実費。複数日開催は 8万円/日 追加。
  • 展示会:施工費・出展料は実費。複数日開催は 5万円/日 追加。
  • 年間6企画以上の契約の場合、目標に合わせた年間戦略を一緒に作成する旨の記載あり。

👉 AiWiLL公式(資料請求・無料相談)

2位:博展(HAKUTEN)

体験・空間づくりに強く、展示会/イベントの作り込みが得意

 イベント・展示会・セミナー・オンラインイベント・
 デジタルマーケティングなどを含む、体験を軸にした
 統合的なサービスの領域で名前が挙がりやすい会社で   
 す。
「空間品質」や「体験設計」まで含めて作り込みたい
 企業 におすすめです

博展(HAKUTEN)のおすすめポイント

  • (公開情報の範囲では)展示会支援として、出展計画〜施工・オペレーションまでの対応が示されています。

展示会・イベント領域での支援実績が多く、空間体験(ブース/会場)づくりや運営設計に強みがある会社として知られています。

  • セミナー/カンファレンス/展示会出展/オンラインイベントなど、イベント施策の選択肢が多い
  • デジタル領域の強みとして、専属部門・グループ会社に触れつつ、リアル領域との融合も推進している 
  • 「リード獲得から育成まで」をうたうオンラインイベント系の関連サービス導線も提示されており、獲得後まで含めた相談導線を作りやすい

こんな人におすすめ

  • 「見た目・体験の作り込み」で差をつけたい
  • 展示会/イベントを、ブランド体験として強く見せたい

ただし、商談化までの運用設計は案件次第になりやすいので、要件を揃えて相談するのが安心。

「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲

集客〜申込導線
セミナー/カンファレンス、展示会出展、オンラインイベント、デジタルマーケなど、導線設計の打ち手を組み合わせやすい構成です

取りこぼし防止(回収の仕組み)
リアル・デジタルを横断して体験設計する方針が明示されており、当日の体験設計(導線・接点)から回収設計へ繋げやすいです。

獲得後フォロー(育成・商談化)
サイト上でも「リード獲得から育成まで」に言及した関連サービスがあるため、フォローまで含めた設計を相談しやすい一方、どこまでを博展側で担うかは要件整理が必要です。

博展は、プロジェクト設計〜当日運営までの体制を組みやすい一方、
リード獲得〜商談化の設計までの支援範囲は要件次第になりやすいため、事前に確認しておくのが安心です。

料金

料金は案件規模・内容により個別見積もりとなるケースが多いです。
「予算」「目的(リード獲得 or 認知)」「必要範囲(企画/制作/運営/フォロー)」

を先に整理して相談するとスムーズです。

料金イメージ(博展:展示会向け「パケテン」掲載情報)

① ブース装飾(プラン概算)

区分 プラン 概要(要旨) 価格の目安
ブース装飾 シンプルプラン ブースの基本構成を中心にしたプラン(詳細はブースサイズ等で変動) 10万円前後〜
ブース装飾 グラフィックプラン 壁面のグラフィック等を含むプラン(詳細はブースサイズ等で変動) 20万円前後〜

② 運営・人員手配(税別)

サービス 単位 料金(税別) 補足
受付業務請負 1日 / 1人 30,000円 3日間の場合:90,000円 / 人
配布業務請負 1日 / 1人 30,000円 3日間の場合:90,000円 / 人
ブース運営請負 1日 / 1人 40,000円 3日間の場合:120,000円 / 人
展示会運営パック 3名(受付・運営・リーダー) 365,000円〜 スタッフ3名・3.5日間(設営日は半日で2名)としての記載あり
設営お手伝い 半日 / 1人 21,000円 展示会前日の設営作業の補助
お片付けお手伝い 半日 / 1人 21,000円 展示会最終日の撤収作業の補助
注記(記事に入れると親切)
  • ブース装飾プランの金額は、ブースサイズや選択内容で変動し、詳細はオンライン見積で確認する旨の記載があります。
  • 運営・人員手配は、サービスごとに「/人」「/日」「パック」単位で料金が明記されています(上表)。

👉 博展公式(資料請求・問い合わせ)


3位:ムラヤマ

「空間とコミュニケーションづくりのプロフェッショナル」

ムラヤマは「空間とコミュニケーションづくりのプロフェッショナル」
を掲げ、空間づくりを軸にした支援を打ち出しています。
プロモーション領域では、展示会・プライベートショーなど人が集う場づくりを行い、DX/AIなど新しい技術も取り込んだ提案に触れています。

ムラヤマのおすすめポイント

  • 展示会について、展示計画の提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作までワンストップ提供が可能と明記
  • 展示会主催者サポートとして、企画・会場デザイン・施工・運営計画・出展社サポート業務まで総合的に支援する旨が記載
  • 「プロモーション」「ブランディング&PR」「文化・公共」「エンタメ」など、空間を使う案件に対応領域が広い 

「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲

① 集客〜申込導線
プロモーション領域で「人が集い、新しい価値が創造される場づくり」を扱うことが示されており、目的に合わせて企画側から相談しやすいです(具体の集客施策は案件ごとに要確認)。

② 取りこぼし防止(回収の仕組み)
展示会支援で、計画提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作まで一気通貫で対応可能とされているため、当日の導線・運営設計まで含めて「回収しやすい状態」を作り込みやすいです。

③ 獲得後フォロー(商談化)
公式サイトに商談につながるための導線・仕組み(アンケート、資料DL、チャット等)を「構築する」旨の記載はあります。
ただし、イベント後のフォロー業務(架電・メール・ナーチャリング運用など)をムラヤマが実施するかどうかは、サービス範囲として明確な記載がないため、必要な場合は見積・相談時に対応可否を確認するのが確実です。

公式サイト上で明確に強調されているのは展示会・主催者支援など“場づくり/運営”の領域のため、商談化フォロー(MA連携・架電・メール等)まで必要な場合は、対応範囲を最初に確認するのがおすすめです。

料金

展示会・主催者支援など提供範囲が広く、案件内容で変動しやすいため、見積・相談は問い合わせから進める形になります。

料金イメージ(ムラヤマ:公開情報の整理)

項目 公開情報(要旨)
料金プランの掲載 金額の一覧は未掲載
公式サイト上では、イベント種別ごとの「定額パッケージ価格」や「料金表」形式の金額提示は確認できません。
見積・相談の導線 「お見積り依頼/資料請求等、お気軽にご相談ください」として、問い合わせフォームが用意されています。
CONTACT(見積・相談)
相談カテゴリ(フォーム) 「展示会のご相談/主催イベントのご相談/常設空間のご相談/その他」など、目的別に選択できる設計です。
対応範囲(例:展示会) 展示計画の提案から、施工・運営・コンテンツ制作までワンストップで提供可能、という旨の記載があります。

※本表は、公式サイト上で明示されている「料金の出し方(公開状況)」と「見積導線」を整理したものです。 実際の費用は案件条件により個別見積となります。

👉 ムラヤマ公式(問い合わせ)

失敗しないために:会社選びのチェックリスト(超重要)

この3つだけ確認すればOK👇

その①「獲得」が仕組み化されてる?

  • QR / フォーム / 名刺 / スキャン
  • 取得項目は?誰が回収?いつ集計?

その②「商談化」まで手順がある?

  • お礼→資料→日程→架電/ナーチャリング
  • いつ・誰が・何をやる?

その③「次回改善」ができる?

  • CPL(獲得単価)
  • MQL/SQL(商談化)
  • 受注・パイプライン寄与

「自社でやる」vs「プロに頼む」

イベント開催を検討する際、
「自社でやるか」「制作会社に頼むか」で迷う方は多いはずです。

ここでは、それぞれの特徴を整理します。

自社でイベントをやる場合

メリット

  • 外注費がかからず、コストを抑えやすい
  • 社内の意図や想いを、そのまま反映しやすい
  • 小規模イベントであれば、柔軟に動ける

デメリット・注意点

  • 企画・手配・進行・当日対応まで、すべて自分たちで対応する必要がある
  • トラブル対応や安全管理も、すべて自社責任
  • 担当者の負担が大きくなりやすい(本来ならそのリソースを営業に回すなど、機会損失がある

向いているケース

  • 社内向けの小規模イベント
  • スケジュールや内容がシンプル
  • 社内にイベント運営の経験者がいる
  • できるだけコストを抑えたい場合

イベント制作会社に頼む場合

メリット

  • 企画段階から当日運営まで、一括で任せられる
  • 過去事例を踏まえた、失敗しにくいイベント設計ができる
  • 想定外のトラブルにも対応してもらえる
  • 担当者の負担を大幅に減らせる

デメリット・注意点

  • 一定の外注コストがかかる
  • 会社選びを間違えると、期待とのズレが生じやすい

向いているケース

  • 初めてイベントを外注する
  • 来場者数が多い/社外向けイベント
  • 失敗できない重要なイベント
  • 担当者の工数をできるだけ減らしたい場合

特に、経験がないまま大規模イベントを自社で回すのはリスクが高め。
そんなときは、制作会社に依頼することで安心感が得られます。

まとめ:最短で成果を出したいなら

「イベントやったのに成果が残らない…」は、だいたい 導線設計と運用(前後)が抜けてるのが原因です。

その点、AiWiLLは
✅ リード獲得の動線設計まで明記
✅ 丸投げOKのトータルサポート
✅ 料金例が具体的


ぜひ一度ご相談ください!

👉 AiWiLL公式(資料請求・無料相談)
https://aiandwill.com/lp/lp003/

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