更新日2026.01.05
「イベントを開催しても、名刺交換だけで終わってしまう」
「集客はできても、その後の商談になかなか繋がらない」
「展示会のブースにお金をかけたが、費用対効果が見合わない」
BtoBマーケティングや営業企画の担当者様なら、一度はこのような悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
結論から言うと、ビジネスイベントで一番大事なのは、どれだけリードを獲得して商談につなげられたかであり、成功の鍵は「リード獲得から商談化までの導線設計」にあります。
ここを間違えて制作会社を選んでしまうと、数百万〜数千万円の予算を使っても「楽しかったね」で終わるもったいない状態になり、成果を感じずらい結果になってしまいます。
逆に言えば、正しいパートナーを選べば、イベントは「質の高いリードと商談を生み出す資産」に変わります。
ビジネスイベントはお金も工数も大きい施策。
だからこそ「確実に次につながる設計」がないと、とてももったいないです。
本記事では、数ある制作会社の中から「リード獲得・商談化」に特に強い3社を厳選し、紹介します。
各社の強みやサポート体制を比較しながら、自社に合ったイベントの作り方を見つけてみてください。
BtoBマーケ施策の中でも、展示会・オンラインセミナーは依然として実施率が高く、調査では「展示会」が52.3%で最も多い施策として挙がっています。
参考:BtoBマーケティングにおけるイベント施策に関する調査(ITコミュニケーションズ
悩んだままにしている時間だけでも、競合他社にリードを奪われる「機会損失」になります。
この記事を読み終える頃には、自社がどの会社に依頼すべきかが明確になっているはずです。
ビジネスイベントで一番大事なのは、どれだけリードを獲得して商談につなげられたかです。
また、ビジネスイベントはお金も工数も大きい施策です。本記事では、失敗しないための会社選びについても解説しているので、ぜひ最後までお読みください。

監修者 : AiWiLL株式会社 赤堀 亘
AiWiLL(株) 代表取締役 /元 SHIFT AI /
『』実現のために活動中。
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AiWiLLは、「リード獲得」「採用」に特化したイベントを専門としているイベント制作会社です。多種多様なイベントを請け負っていますが、特にビジネスイベント事業は、2026年1月時点で満足度95%を誇っています。
AiWiLLの詳細をお伝えする説明会は、以下のボタンから無料でお申し込みいただけます。
\ビジネスに強いイベントを作りたいなら/
そもそも「イベント制作会社」とは?

ほとんどのイベント制作会社は、
イベントの「企画〜準備〜当日の運営」まで一通りサポートしてくれます。
▼具体的な流れはこんな感じ▼

- 問い合わせ・ヒアリング
「どんなイベントをやりたいか」「規模感」「予算感」などを共有します。 - 企画提案・見積もり
ヒアリング内容をもとに、企画案と概算費用が提示されます。 - 契約・詳細調整
役割分担やスケジュール確定 - 制作・準備・リハーサル
制作物や運営準備を進行 - イベント当日・本番運営
当日の進行管理、現場対応、トラブル対応まで
また「全部頼む」だけでなく、
- 「当日の運営スタッフだけ欲しい」
- 「企画はあるので、会場装飾と機材だけお願いしたい」
など、必要な部分だけの依頼ができる場合もあります。
だからこそ、重要なのは
「自社の不足をどこまで埋めたいか」を整理してから選ぶことです。
相談者Aさん (広報担当)すべてお任せできるんですね!
相談しながら進められるのも安心です!



そうですね。はじめてイベントを担当する方にも安心です。でも、「すべて依頼しなきゃいけない」わけではありません。各会社によりますが、必要な部分だけ頼むこともできますよ!



「当日の運営スタッフだけ足りないから手配してほしい」



「企画はあるから、会場の装飾と機材だけ頼みたい」



予算や状況に合わせて「必要な部分だけ」をピンポイントで依頼することも可能です。
「自社のリソースで足りない部分だけをプロに補ってもらう」のも賢い使い方です!



「どこからどこまで頼めるか」は会社によって異なります。
イベント成功に必要な範囲を整理し、部分依頼にも対応できる会社を選ぶと安心です。
イベントがリード獲得・商談化につながらない“よくある落とし穴”


イベントは実施できていても、「商談化」まで伸びにくいケースには共通点があります。
- 告知だけ任せて終わっている(誰に何を届けるかが曖昧)
- 申込導線(LP/フォーム)が弱くCVRが落ちている
- 当日の回遊・名刺獲得オペレーションが設計されていない
- アンケートが浅く、ホットリード化しづらい
- フォロー施策がなく、商談化につながりにくい
- 成果の可視化ができず、次回改善できない
ポイントは「当日だけ」ではなく、集客〜当日〜フォローをひとつの導線として設計することです。
【失敗しない選び方】リード獲得・商談化に強いイベント制作会社を選ぶポイント
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リード獲得できるイベント=「商談につながる設計」があるイベントです。
制作会社選びで迷ったら、まずは次の3点をチェックしましょう。
・集客〜申込導線の設計
・ 当日のリード回収〜情報整備の仕組み化
・ 獲得後の「商談化」までのアフターフォロー
特に重要なのは、「開催する」ではなく“商談化まで見据えた導線”を一緒に作れるかです。
展示会支援の実務でも「準備 → 当日 → 48時間以内のフォロー」を設計する重要性が繰り返し語られています。
もちろん、滞りない当日の運営も大切です。
ただ、リード獲得の勝敗を分けるのは、「始まる前の設計」と「終わった後のアフターフォロー」です。
この3点をどこまで一貫して設計・運用できるかが、成果を左右します。
依頼先を選ぶ際は「この3点をどこまで任せられるか」で選ぶのがオススメです。
【比較表】リード獲得に強いイベント制作会社3社を一括比較
「導線設計」「回収の仕組み」「商談化」まで視野がある会社を中心に3社紹介します。
以下は、それぞれの会社についてまとめた表です。
※表内のスクール名をクリックすると解説箇所に移動します。
| 会社名 | 得意領域(展示会/カンファレンス/ウェビナー等) | リード獲得の強み(集客/導線/当日/フォロー) | 支援範囲(企画/集客/制作/運営/フォロー) | こんな人におすすめ(1行) | 料金目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| AiWiLL | ウェビナー/ハイブリッド/展示会 (AiWiLL株式会社 – 生成AI&イベントマーケター集団) | 導線設計+獲得運用+アフターフォローまで一貫 (AiWiLL株式会社 – 生成AI&イベントマーケター集団) | 企画〜制作〜運営〜フォローまで(パック有) (AiWiLL株式会社 – 生成AI&イベントマーケター集団) | 商談につながるイベントを最短で作りたい | ウェビナー10万円〜/展示会40万円〜(明確なプラン記載あり) (AiWiLL株式会社 – 生成AI&イベントマーケター集団) |
| GROWS | 社内イベント/式典/セミナー等 (grows-net.com) | 体験設計・運営品質を高め、接点価値を上げやすい | 業務設計〜当日運営〜映像/コンテンツ等 (grows-net.com) | 運営の安心感と品質を重視したい | 55万円(税抜)〜(プラン例あり) (grows-net.com) |
| ムラヤマ | 展示会/プロモーション (murayama.co.jp) | 施工・運営・コンテンツ制作までワンストップ (murayama.co.jp) | 企画〜施工〜運営〜制作(案件により) (murayama.co.jp) | 展示会の場づくり・現場力を重視したい | 要問い合わせ(個別見積) |


「リード獲得」「採用」に特化と明記。セミナー/展示会を
「すべて任せる前提」の設計で、導線設計まで踏み込んでいるのが強み。



AiWiLLは「導線設計〜当日運用〜獲得後フォロー」まで
一貫して設計しやすい体制が明確です。
AiWiLLのおすすめポイント
✔︎「リード獲得」「採用」に特化(セミナー/展示会)
✔︎ 10万円/月〜のイベントマーケ支援
✔︎ 丸投げOK(企画構成・台本・会場・配信・当日進行まで)
✔︎ 展示会も「立ち止まらせる仕掛け」+「リード獲得動線」を設計
✔︎ 金額例がプラン化されていて明確
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
① 集客と申込導線まで設計
「誰に何を届けるイベントか」から組み立てやすい(企画・PR案まで含む記載あり)
② 獲得の仕組みがある
展示会出展で「リードを獲得する動線を設計」と明記
③ 集計・改善まで見える
運営の中にアンケ集計などが含まれる記載があり、“やりっぱなし”になりにくい設
料金
AiWiLLはLP上で「料金プラン(PRICE LIST)」を公開しています。
ウェビナー/ハイブリッドセミナー/展示会ごとに「完全丸投げ」「準備・運営お任せ」などのパッケージと金額が明記されています(例:ウェビナーは10万円/1企画〜、ハイブリッドは40万円/1企画〜、展示会は40万円/1企画〜)。
また、会場費や施工費などの実費、複数日開催時の追加費用も注記されているため、概算を掴みやすい設計です。
料金プラン(PRICE LIST)
| 種別 | 開催形式 | プラン | 対応範囲(LP記載の要旨) | 当日スタッフ派遣 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェビナー | オンライン開催 | 完全丸投げパック | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 1名 | ¥200,000 / 1企画 |
| ウェビナー | オンライン開催 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥100,000 / 1企画 |
| ハイブリッドセミナー | リアル+配信 | 完全丸投げパック 推奨 | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 3名 | ¥650,000 / 1企画 |
| ハイブリッドセミナー | リアル+配信 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥400,000 / 1企画 |
| 展示会 | 出展・運営 | 完全丸投げパック | 企画・制作・運営・アフターフォローまで対応 | 2名 | ¥600,000 / 1企画 |
| 展示会 | 出展・運営 | 準備・運営お任せパック | ※企画指示書に基づき、準備・運営を対応 | — | ¥400,000 / 1企画 |
- ハイブリッド:会場費・懇親会費(ケータリング)・撮影/配信技術費は実費。複数日開催は 8万円/日 追加。
- 展示会:施工費・出展料は実費。複数日開催は 5万円/日 追加。
- 年間6企画以上の契約の場合、目標に合わせた年間戦略を一緒に作成する旨の記載あり。
GROWS


「 運営品質と体験設計で成果を出すなら 」



GROWSは、企画の業務設計から当日運営までをプラン化しており、
品質を担保しながらイベントを進めやすい会社です。
「まずはライトに外注」から始められる点も魅力です。
GROWS のおすすめポイント
・予算に応じたプラン設計(ライト/スタンダード等)が分かりやすい
・当日運営の安心感を得やすい
・映像/コンテンツ制作まで含めて相談しやすい
リード獲得の設計力(集客→当日→フォロー)
集客:案件内容により支援範囲が変わるため、最初に要件整理がおすすめ
当日:運営設計に強く、接点の質を上げやすい
フォロー:フォロー導線(メール/MA連携など)は、自社側の運用設計と合わせて相談するとスムーズ
こんな人におすすめ
運営品質や体験づくりを重視したい
社内イベント・式典なども含めて相談したい
予算に合わせて段階的に外注範囲を広げたい
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
① 集客〜申込導線
GROWSはイベントの目的整理から、コンテンツ設計・進行づくりまで一貫して相談できるため、
「誰に・何を持ち帰ってもらうイベントにするか」を組み立てやすい構成です。
特に、オンライン・オフライン・ハイブリッドなど開催形式に合わせて進められるため、社内の状況に合わせて設計を調整しやすい点も安心材料になります。
② 取りこぼし防止(回収の仕組み)
GROWSは、当日の運営に必要な台本・マニュアル・スライド・BGMなどを含めて制作支援できるため、
「当日その場で何とかする」状態になりにくく、進行・導線の品質を整えやすいです。
また、外部手配(機材・映像・スタッフ等)も取りまとめ可能とされているため、
運営面の抜け漏れを減らしながら当日の体験価値を高める設計につなげやすいと言えます。
③ 獲得後フォロー(育成・商談化)
GROWSは「当日の成功体験」や「イベント品質」を高める支援が明確な一方で、
獲得後のナーチャリング(MA運用・架電・メール設計など)をどこまで担うかは案件次第になりやすい部分があります。
そのため、もし「商談化までの運用」まで含めて依頼したい場合は、
相談時に “イベント後のフォロー導線も設計したい” と先に伝えておくとスムーズです。



GROWSは、イベントを「ただ開催する」ではなく、
当日の運営品質・参加体験・会場づくりまで含めて整えたい企業に向いています。
一方で、商談化までのメール/架電/MA連携までをどこまで依頼できるかは、要件整理して確認しておくのが安心です。
料金
料金は案件規模・内容により個別見積もりとなるケースが多いです。
「予算」「目的(リード獲得 or 認知)」「必要範囲(企画/制作/運営/フォロー)」
を先に整理して相談するとスムーズです。
GROWSが公開している料金表(定額制:社内イベント制作「イベラク」)
※下記はGROWSが公開している料金プランの目安です。
※当日対応・外部発注物などは別途見積となる場合があります。
| プラン | 料金(目安) | 参加人数 | 主な対応業務(例) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 99,000円〜/月 | 100名以下 | イベントディレクション/台本/マニュアル/スライド/BGM/外部発注代行 等 | 当日対応・外注物は別途見積 |
| スタンダード | 159,000円〜/月 | 100〜300名 | ライトと同様(内容に応じて設計) | 当日対応・外注物は別途見積 |
| カスタマイズ | 要相談 | 300名以上 | 内容を相談して決定 | 内容により変動 |
出典:GROWS「イベラク」料金ページ(公開情報より)
ムラヤマ


「空間とコミュニケーションづくりのプロフェッショナル」



ムラヤマはムラヤマは「展示会」を中心に、展示計画の提案〜施工・運営・コンテンツ制作までワンストップで支援できる旨を明記しています。
展示会の場づくりを強化したい企業に相性が良い選択肢です。
ムラヤマのおすすめポイント
- 展示会について、展示計画の提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作までワンストップ提供が可能と明記
- 展示会主催者サポートとして、企画・会場デザイン・施工・運営計画・出展社サポート業務まで総合的に支援する旨が記載
- 「プロモーション」「ブランディング&PR」「文化・公共」「エンタメ」など、空間を使う案件に対応領域が広い
「リード獲得できるイベント」3点の対応範囲
① 集客〜申込導線
プロモーション領域で「人が集い、新しい価値が創造される場づくり」を扱うことが示されており、目的に合わせて企画側から相談しやすいです(具体の集客施策は案件ごとに要確認)。
② 取りこぼし防止(回収の仕組み)
展示会支援で、計画提案〜施工〜運営〜コンテンツ制作まで一気通貫で対応可能とされているため、当日の導線・運営設計まで含めて「回収しやすい状態」を作り込みやすいです。
③ 獲得後フォロー(商談化)
公式サイトに商談につながるための導線・仕組み(アンケート、資料DL、チャット等)を「構築する」旨の記載はあります。
ただし、イベント後のフォロー業務(架電・メール・ナーチャリング運用など)をムラヤマが実施するかどうかは、サービス範囲として明確な記載がないため、必要な場合は見積・相談時に対応可否を確認するのが確実です。



公式サイト上で明確に強調されているのは展示会・主催者支援など“場づくり/運営”の領域のため、商談化フォロー(MA連携・架電・メール等)まで必要な場合は、対応範囲を最初に確認するのがおすすめです。
料金
展示会・主催者支援など提供範囲が広く、案件内容で変動しやすいため、見積・相談は問い合わせから進める形になります。
料金イメージ(ムラヤマ:公開情報の整理)
| 項目 | 公開情報(要旨) |
|---|---|
| 料金プランの掲載 |
金額の一覧は未掲載
公式サイト上では、イベント種別ごとの「定額パッケージ価格」や「料金表」形式の金額提示は確認できません。
|
| 見積・相談の導線 |
「お見積り依頼/資料請求等、お気軽にご相談ください」として、問い合わせフォームが用意されています。 CONTACT(見積・相談) |
| 相談カテゴリ(フォーム) | 「展示会のご相談/主催イベントのご相談/常設空間のご相談/その他」など、目的別に選択できる設計です。 |
| 対応範囲(例:展示会) | 展示計画の提案から、施工・運営・コンテンツ制作までワンストップで提供可能、という旨の記載があります。 |
※本表は、公式サイト上で明示されている「料金の出し方(公開状況)」と「見積導線」を整理したものです。 実際の費用は案件条件により個別見積となります。
いま「リード獲得型イベント」が重要な理由(4つ)
イベントは「やれば成果が出る」施策ではありません。
ただ、上手く設計できると、他施策よりも強い資産になります。
- 広告費高騰で獲得単価が上がっているから
- オンライン施策だけでは差別化が難しいから
- 商談化率を上げる“接点設計”が価値になるから
- 一度設計すると“資産化”して再現性が出るから
展示会が今も主流施策である背景には、「リード獲得」の価値が大きいことも影響しています。
「自社でやる」vs「プロに頼む」


イベント開催を検討する際、
「自社でやるか」「制作会社に頼むか」で迷う方は多いはずです。
ここでは、それぞれの特徴を整理します。
自社でイベントをやる場合
メリット
- 外注費がかからず、コストを抑えやすい
- 社内の意図や想いを、そのまま反映しやすい
- 小規模イベントであれば、柔軟に動ける
デメリット・注意点
- 企画・手配・進行・当日対応まで、すべて自分たちで対応する必要がある
- トラブル対応や安全管理も、すべて自社責任
- 担当者の負担が大きくなりやすい(本来ならそのリソースを営業に回すなど、機会損失がある
向いているケース
- 社内向けの小規模イベント
- スケジュールや内容がシンプル
- 社内にイベント運営の経験者がいる
- できるだけコストを抑えたい場合
イベント制作会社に頼む場合
メリット
- 企画段階から当日運営まで、一括で任せられる
- 過去事例を踏まえた、失敗しにくいイベント設計ができる
- 想定外のトラブルにも対応してもらえる
- 担当者の負担を大幅に減らせる
デメリット・注意点
- 一定の外注コストがかかる
- 会社選びを間違えると、期待とのズレが生じやすい
向いているケース
- 初めてイベントを外注する
- 来場者数が多い/社外向けイベント
- 失敗できない重要なイベント
- 担当者の工数をできるだけ減らしたい場合
特に、経験がないまま大規模イベントを自社で回すのはリスクが高め。
そんなときは、制作会社に依頼することで安心感が得られます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 費用感はどれくらいですか?
規模・制作物・運営スタッフ数で変動します。
まずは「展示会かウェビナーか」「支援範囲(企画〜フォロー)」を決めると見積が出しやすいです。
Q2. 最短でどれくらいの準備期間が必要ですか?
小規模ウェビナーなら数週間〜、展示会や大型カンファレンスは2〜4ヶ月ほど見る企業が多いです。
急ぎの場合は、対応可否を早めに相談するのがおすすめです。
Q3. 部分依頼(運営だけ/制作だけ)も可能ですか?
会社によりますが可能なケースが多いです。
「どこが足りないか」を先に整理すると、無駄なく依頼できます。
Q4. オンライン(ウェビナー)も対応できますか?
3社ともオンライン領域の支援実績・対応領域があります(詳細は相談時に確認推奨)。
ハイブリッド開催も含めて相談できると安心です。
Q5. KPI設計やレポートは出してもらえますか?
対応範囲は会社・プランで異なります。
「名刺数」だけでなく、**商談化までのKPI(MQL/SQLなど)**も共有して相談するとズレが減ります。
まとめ:最短で成果を出したいなら
「イベントやったのに成果が残らない…」は、だいたい 導線設計と運用(前後)が抜けてるのが原因です。


・イベントの成果は「開催」ではなく、リード獲得→商談化で決まる
・成果の分岐点は、集客→導線→当日→フォローを一気通貫で設計できるか
・3社の使い分けはこの通り
AiWiLL:商談化までの導線設計をまとめて相談したい
GROWS:運営品質・体験設計まで作り込みたい
ムラヤマ:展示会の施工・現場力を強化したい
迷ったらまずAiWiLLにご相談ください。
商談につながるイベントは、設計さえ整えば「 再現性のある資産」になり、あらゆる場面で役立ちます。
悩んだままにしている時間だけでも、機会損失になります。
まずは、どこまで支援してもらうと成果が出やすいか、無料相談で整理してみてください。
\ぜひ一度ご相談ください/



