BUSINESS × AI LAB

すべての会社を、
AI Readyに。

人とAIが、ともに働く未来へ。

サービスを見る
AI社員がお待ちしています
EXPLORE

OUR VISION

会社が1000年先まで
繁盛する世界へ。

文脈が残れば、会社は続く。
AI社員をつくるWiLLAGENTで、
一代で消える知見を会社の資産に変えます。

OUR IDENTITY

ビジネス×AIの
研究所。

BUSINESS × AI LAB

自社でまず実証し、
誰でも辿れる型にして手渡す。

この順番を、すべての事業で守っています。

aiandwill.comでは、研究所としての一次情報——支援の現場で実際に起きたこと、自社で検証したこと——だけを記事として発表しています。

WHO WE ARE

なぜ、この会社があるか。

会社の価値の大半は、社長やベテランの頭の中にあります。報告書の書き方、見積りの判断、顧客ごとの機微。言葉になっていないまま、代替わりとともに消えていきます。

まもなく、知能は水や電気のようになります。それは代替の時代ではなく、思い描いたものを誰もが実現できる意志の時代です。ただしAIは、あなたを知らない。実現されるのは、伝えられた意志だけです。何をしたいか。何ができるか。何を積み上げてきたか。——この3つの答えを、人とAIが働ける形にして会社に残す。それがAiWiLLの仕事です。

ミッションは「すべての会社を、AI Readyに。」AI Readyとは、会社の記憶と判断を、AIが番頭として持ち続けられる状態のこと。報告書、見積、問い合わせ返信。いま止まっている仕事を一つ選び、人が確認する範囲を決めて、AIが働ける形に変えていきます。

AiWiLL株式会社 代表取締役 赤堀亘

FOUNDER

赤堀 亘

AiWiLL株式会社 代表取締役/伴走型AI顧問/「考脈学」提唱

1995年生まれ、岡山県津山市出身。静岡県熱海市を拠点に、中小企業の現場へ入っています。SHIFT AI創業メンバーとしてコミュニティを3万人規模へグロースし、2026年2月にAiWiLLを創業。生成AI顧問として累計約15社(現在10社以上)に伴走しています。

やっていることは、AIの使い方を教えることだけではありません。社長の判断基準とベテランの暗黙知を聞き出して構造にし、AIが実務を担える状態まで持っていく。その仕組みを、会社の手元に残すことです。

OUR SERVICES

あなたの会社の、
次の一歩から。

相談する。ひとつ試す。チームで育てる。
会社に合った入口から、AIと働く日常へ。

どこから始めるか、迷ったら。AI Ready診断で、現在地を知る

ARTICLES & REPORTS

記事・レポート

AIの実験・検証、現場での支援、仕事に役立つ知見をまとめています。

すべての記事・レポートを見る

最新の記事・レポート

レシートをチャットに投げたら、仕訳案が返ってきた。経費精算をその場で試した記録

経費精算が、現場の写真と経理の取り込みのあいだで止まっている。不動産会社の代表が抱えるこの課題に対し、いつものチャットへレシート写真を投げる席を、その場で立てた。

記事を読む

返信が止まる理由を分ける。AIメール手順書に任せたこと、任せられなかったこと

複数の案件と対外連絡を抱える不動産会社の担当者から、メールの返信が追いつかないという相談があった。AiWiLLが打ち合わせで確認したのは、文章を考える負担だけではない。別の人への確認や自分の作業が終わ…

記事を読む

業務フローを一枚にまとめたら、広すぎた。不動産の改善対象を切り分けた打ち合わせ

賃貸や売買、管理など複数の業務を扱う不動産会社で、仕事の流れを整理する打ち合わせがあった。悩みは、全体を一枚にまとめても、個々の案件でどの手順を使えばよいか分かりにくいことだった。AiWiLLが作って…

記事を読む

Slackに通知が来た後、誰が持つのか。問い合わせ対応を引き継げる手順にした記録

不動産会社の問い合わせ窓口では、受付した内容を、連絡を担うスタッフや現地へ動く担当者に渡す必要がある。通知が一か所に集まっても、誰が引き受け、どこまで対応したかが分からなければ仕事は止まる。AiWiL…

記事を読む

既存の連絡手段を残し、電話の戻り先を整理する。問い合わせ体制の会議で決めたこと

顧客との連絡を複数人で引き継ぐ不動産会社の担当者には、メール、SMS、LINEなどに分かれたやり取りを社内で共有したいという課題があった。相手には、それまで使ってきた連絡手段がある。AiWiLLとの問…

記事を読む

CRMのアカウントを渡す前に。「最初の案件」と「毎日の使い方」まで資料にした理由

不動産会社の営業チームには、日々の案件の状況や次の行動を管理したくても、現場が忙しく入力が続かないという課題があった。AiWiLLとの打ち合わせでNotionの試作を見た時点でも、まだ運用には乗ってい…

記事を読む

「対応完了」のチェックをFAQの承認に使ってよいか。二つの仕様を読み合わせて見つけた境界

不動産管理の問い合わせを扱うチームが、過去の対応を次の回答にも使えるようにしたいと考えていた。AiWiLLは、Slackのやり取りからAIがFAQ候補を整理し、人が確認・承認したものだけを回答へ使う構…

記事を読む

建物点検を提案書につなげる。不動産営業の会話から「判断に必要な資料」を整理した

建物の点検結果をオーナーへの提案につなげたい不動産会社の営業担当にとって、写真を残すだけでは次の話が進まない。AiWiLLは、点検で得た情報を、課題整理、修繕の優先順位、社内検討、オーナーへの提案へつ…

記事を読む

会社の資料の型を渡し、本人が一度直す。仕事の資料で進めたAI導入レクチャー

社外向けの説明資料も作る不動産会社の担当者が、目前の仕事を題材にAIを使い始めるレクチャーを受けた。会社らしい見た目を一から説明し直す負担を減らし、自分で内容を直せるようにするのが狙いだ。AiWiLL…

記事を読む

短い講演原稿を、話す順番から作り直す。過去資料を使ったピッチ制作の記録

会社の歩みと今後の展望を短い登壇枠で伝えたい、不動産事業の登壇者がいた。材料はあっても、長い原稿を削るだけでは話のつながりを作れない。AiWiLLの制作では、元のスピーチ原稿と過去の講演資料を使い、ス…

記事を読む

録音からマニュアルを作っても、工程表は埋まらない。案件の振り返りを次の仕事へ渡す

不動産案件を進めてきた担当者の経験を、次の担当者も使える手順に残したい。AiWiLLは、過去の録音をAIで整理する支援の中で、案件の経緯を標準手順と事例、質問や工程表の一式にまとめた。一般的な工程だけ…

記事を読む

過去の議事録だけでは分からなかった「決めてよい範囲」。AIインタビューの質問を作った

案件の経緯や難所の対処法がまとまっていても、新しい担当者が自分で仕事を進められるとは限らない。「何をするか」が書かれていても、「ここまで自分で決めてよいか」が分からないからだ。

記事を読む

SEMINARS & EVENTS

学びを、現場で。
出会いを、実践へ。

セミナー、ワークショップ、ウェビナー。
開催したテーマと当日の様子をご紹介します。

取材・講演のご相談

AIエージェント時代の仕事術 W出版記念イベント

開催レポートを読む
過去の開催レポートも見る(6件)

OUR TRACK RECORD

積み重ねてきた、
学びと出会い。

コミュニティ・イベント事業の累計実績

企画数(累計)
112
イベント累計参加人数
10,551
コミュニティ・イベント満足度
94.9%
過去のウェビナー支援実績

OUR METHODOLOGY / 考脈学

答えの前に、
文脈を。

社長の判断基準、ベテランの暗黙知、会社の歴史や顧客理解。人の中にある知見を、人とAIが働ける構造に変えて会社に残す。AiWiLL独自の方法論「考脈学」です。

考脈学を知る

BOOKS & PODCAST

もっと深く、
自分のペースで。

会社の記憶、AI社員、経営のこれから。
書籍と音声でも、実践の知見をお届けしています。

LISTEN TO THE LAB

音声で聴く、
AiWiLLのコンテンツ。

Spotifyで聴く

NEWS & PRESS RELEASES

AiWiLLの、いま。

記事・レポートを見る

LET’S MAKE THE NEXT

あなたの会社の未来を、
一緒に考えませんか。

報告書づくり、社内資料の整理、社長やベテランへの確認。
いま困っている業務から、AIに任せる範囲をご相談ください。
生成AI・イベント・コミュニティに関する取材や講演のご依頼もお受けしています。

まずは相談する

コンシェルジュ

公開情報からご案内します

公開情報の案内です。個人情報や機密情報は入力しないでください。