書籍を出版することは、著者にとって大きな節目です。しかし、せっかく出版した書籍の価値を最大化するには、出版記念イベントの成功が欠かせません。
「出版記念イベントを開催したいけれど、どうやって集客すればいいのか分からない…」 「告知しても人が集まらなかったらどうしよう…」 「一度きりのイベントで終わらせず、ビジネスにつなげたい」
こうした悩みを抱える著者や出版関係者の方は少なくありません。実際、出版記念イベントの成功は集客設計で9割決まるといわれています。
本記事では、出版記念イベントの集客を成功させるための具体的な方法から、イベントをビジネス資産化するための戦略まで、実践的なノウハウを徹底解説します。
AiWiLL(株) 代表取締役 / 年間100企画以上イベント制作 / 生成AI顧問8社 / 生成AI活用とイベントマーケティングのスペシャリスト集団を束ね、ビジネス資産となるイベントマーケティング戦略および制作事業を展開。
『あり得ない発想』で「あり得ない成果」を。というスローガンのもとメディアに取り上げられる展示や出版イベント、カンファレンス、セミナーを手掛ける。SNSの総フォロワー数は1万人超え(X,Instagram,TikTok – 2026年1月現在)
AiWiLLでは「商談獲得」や「採用」などの目的から逆算し、イベントを単発で終わらせない『コンテンツ資産』として企画・制作しています。
制作したイベントは、その後の集客や営業につながる仕組みにも展開可能です。全体像は下のサムネイルに漫画でまとめているので、ぜひタップしてご覧ください。

また、漫画の巻末には、「過去の出版イベントセミナーアーカイブ」や「イベントの教科書」、「イベント運営マニュアル-チェックリスト」などのお役立ち資料を無料で配布しています。
他社と差をつけ「主役」となる事業作りを目指す方は、ぜひご活用ください。
1. 出版記念イベントとは?その重要性と目的
出版記念イベントの定義
出版記念イベントとは、書籍の発売を記念して開催されるセミナー、講演会、パーティー、トークイベントなどの総称です。著者が読者と直接交流し、書籍のメッセージを伝えると同時に、ファンコミュニティを形成する貴重な機会となります。
なぜ出版記念イベントが重要なのか?
①書籍の認知拡大と販売促進
出版記念イベントは、書籍の存在を広く知ってもらうための最強のプロモーション施策です。イベントに参加した人が書籍を購入するだけでなく、SNSでの拡散によって、参加していない潜在読者にもリーチできます。
実際、イベント参加者のコンバージョン率は通常の5〜10倍というデータもあり、書籍の初動売上を大きく左右します。
②著者ブランディングの確立
リアルな場で著者の人柄や専門性を感じてもらうことで、単なる「本の著者」から「信頼できる専門家」へとブランドイメージが昇華します。これは長期的なファンづくりに直結します。
③ビジネス機会の創出
出版記念イベントは、書籍販売だけでなく、コンサルティング契約、講演依頼、企業研修、バックエンド商品の販売など、次のビジネスにつなげる絶好の機会です。
相性抜群!「書籍出版×セミナー開催」が最強の新規開拓手法という事例でも、書籍出版を通じてセミナー集客に成功した企業の実例が紹介されています。
④コンテンツ資産の獲得
イベント当日の様子を撮影・録画することで、SNS投稿、YouTube動画、LP素材、広告クリエイティブなど、マーケティングに使える素材を一度に獲得できます。
動画コンテンツは静止画の12倍のエンゲージメントがあるというデータもあり、イベント映像は強力なマーケティング資産となります。
2. 出版記念イベント集客が失敗する5つの理由
多くの著者が出版記念イベントの集客で苦戦しています。なぜ集客がうまくいかないのか、主な理由を5つ挙げます。
①告知のタイミングが遅すぎる
「イベント開催の2週間前に告知を始めた」というケースは少なくありません。しかし、イベントの成功は発売日の1ヶ月以上前からの逆算設計で決まります。
参加検討者が予定を調整し、チケットを購入するまでには時間がかかります。告知が遅れると、「行きたかったけど予定が合わない」という機会損失が発生します。
②ターゲットが不明確
「とにかく多くの人に来てほしい」という漠然とした考えでは、誰にも刺さらないイベントになってしまいます。
「誰のための、何を得られるイベントなのか」を明確にすることが集客の第一歩です。ターゲットペルソナを明確に設定し、そのペルソナが抱える課題を解決できる価値提案をしましょう。
③集客チャネルが限定的
「Twitterで告知しただけ」「メルマガを1通送っただけ」では、リーチできる人数に限界があります。
SNS、メルマガ、公式サイト、プレスリリース、イベントポータルサイト、知人への直接案内など、複数のチャネルを組み合わせた多層的なアプローチが必要です。
④イベントの魅力が伝わっていない
「出版記念パーティーを開催します」という告知だけでは、参加する動機が生まれません。
- 何が得られるのか(学び、交流、限定特典など)
- 誰が登壇するのか(著者だけか、ゲストもいるのか)
- どんな雰囲気なのか(フォーマルか、カジュアルか)
- なぜ今参加すべきなのか(限定性、緊急性)
これらを具体的に伝えることで、参加意欲が大きく高まります。
⑤フォローアップ施策の不足
一度告知して終わりではなく、リマインド施策やカウントダウン投稿などで継続的に接触することが重要です。
また、「迷っている人」に対して、参加者の声や会場の雰囲気写真などを追加で発信することで、参加決定を後押しできます。
3. 集客を成功させる事前準備|逆算スケジュールの立て方
出版記念イベントの集客成功には、発売日から逆算した綿密なスケジュール設計が不可欠です。
【発売3ヶ月前】イベント企画・コンセプト設計
- イベントの目的設定(認知拡大/販売促進/コミュニティ形成/商談創出)
- ターゲットペルソナの明確化
- イベント形式の決定(講演/トークセッション/ワークショップ/懇親会)
- 会場選定と予約
- 登壇者・ゲストのブッキング
この段階で**「誰に、何を、どう届けるか」のコンセプトを固める**ことが、その後の集客活動の軸となります。
【発売2ヶ月前】集客準備・告知開始
- イベントLP(ランディングページ)の制作
- チケット販売システムの導入(Peatix、PassMarket、Doorkeeperなど)
- 告知用ビジュアル・動画の制作
- プレスリリースの配信
- SNSアカウントでのティザー投稿開始
- メルマガ読者への先行案内
早期割引やVIP席の設定など、早めの申し込みを促す仕掛けも効果的です。
【発売1ヶ月前】本格的な集客フェーズ
- SNS広告(Facebook/Instagram/Twitter)の配信開始
- イベントポータルサイトへの掲載
- 関連コミュニティ・グループへの告知
- インフルエンサー・関係者への協力依頼
- メディア取材依頼
- 知人・顧客への個別案内
この時期は認知拡大フェーズ。できるだけ多くの人にイベントの存在を知ってもらうことを優先します。
【発売2〜3週間前】リマインド・追い込み施策
- 参加者の声や準備の様子をSNSで発信
- カウントダウン投稿
- 「残席わずか」などの緊急性訴求
- メルマガでのリマインド配信
- 過去の参加者へのDM送付
「迷っている人」の背中を押すフェーズです。限定性や緊急性を適切に伝えることで、申し込み率が向上します。
【発売1週間前〜当日】最終案内
- 参加者へのリマインドメール(会場アクセス、持ち物、当日スケジュール)
- 当日のライブ配信告知(オンライン参加枠がある場合)
- SNSでの最終告知
4. 【実践編】出版記念イベントの集客手法10選
具体的な集客手法を、オンライン施策とオフライン施策に分けて解説します。
オンライン施策
①専用LPの制作
イベント専用のランディングページを用意することで、情報を一元化し、申し込みまでの導線をスムーズにします。
LPに盛り込むべき要素:
- イベントタイトルとキャッチコピー
- 開催日時・場所・参加費
- こんな人におすすめ(ターゲット明示)
- 得られる価値・学び
- 登壇者プロフィール
- タイムスケジュール
- 参加者の声(過去イベントがある場合)
- よくある質問
- 申し込みボタン(複数箇所に配置)
②SNS活用戦略
Twitter(X):リアルタイム性が高く、拡散力に優れています。ハッシュタグを活用し、カウントダウン投稿や舞台裏の様子を発信。
Instagram:ビジュアル訴求が強く、書籍の写真やイベント準備の様子をストーリーズで発信。
Facebook:イベントページ機能を活用し、友人招待やシェアを促進。ビジネス層へのリーチに効果的。
LinkedIn:ビジネス書の場合、LinkedInでの告知も有効。専門性の高いコンテンツとして発信。
TikTok:若年層向けの書籍なら、短尺動画で書籍の魅力やイベントの見どころを訴求。
③SNS広告・リスティング広告
有料広告を活用することで、既存フォロワー以外の潜在層にもリーチできます。
- Facebook/Instagram広告:詳細なターゲティングが可能(年齢、地域、興味関心など)
- Twitter広告:キーワードターゲティングで関連トピックに興味がある層にリーチ
- Google検索広告:「〇〇(書籍テーマ) セミナー」などで検索する能動的な層を獲得
予算に応じて、1万円〜5万円程度の広告費でも十分な効果が期待できます。
④メールマーケティング
既存のメルマガ読者や顧客リストは、最も確度の高い集客ターゲットです。
- ティザーメール(予告)
- 本告知メール
- 早期割引案内
- リマインドメール
- ラストチャンス告知
各メールで異なる訴求ポイントを強調することで、開封率・クリック率を維持できます。
⑤プレスリリース配信
PR TIMESなどのプレスリリース配信サービスを活用し、メディア露出を狙います。
「〇〇業界の第一人者が語る」「異色のコラボ」など、ニュース性のある切り口で発信することで、メディア掲載の可能性が高まります。
⑥イベントポータルサイトへの掲載
- Peatix
- こくちーず
- Doorkeeper
- connpass(IT系)
- ストアカ(学び系)
これらのプラットフォームには、能動的にイベントを探しているユーザーが集まっているため、新規顧客獲得に効果的です。
⑦YouTube・動画プロモーション
書籍の内容を一部紹介する動画や、著者インタビュー動画を制作し、YouTubeやSNSで配信。動画視聴者の興味を引き、イベント参加へ誘導します。
動画の最後に必ずCTA(Call To Action)として、イベント申し込みリンクを明記しましょう。
オフライン施策
⑧書店との連携・店頭プロモーション
書店でのサイン会やミニトークイベントを開催し、その場でメインイベントへの参加を促します。
また、書店POP、チラシ設置、店頭ポスターなどで認知を広げることも有効です。
⑨既存ネットワークへの直接案内
- 過去のセミナー参加者
- 顧客リスト
- 知人・友人
- ビジネスパートナー
- 所属コミュニティのメンバー
個別メッセージやDMで直接案内することで、高い参加率が期待できます。「あなたに来てほしい」という個別性のあるメッセージが効果的です。
⑩チラシ・ポストカード配布
ターゲット層が集まる場所(セミナー会場、コワーキングスペース、カフェ、書店など)でのチラシ配布や設置も、地道ながら効果があります。
QRコードを印刷し、スマホでの申し込みをスムーズにする工夫も重要です。
5. SNSを活用した拡散戦略
SNSは出版記念イベント集客において、最も費用対効果の高いチャネルの一つです。
ハッシュタグ戦略
イベント専用のオリジナルハッシュタグを作成し、すべての投稿で統一して使用します。
例:#〇〇出版記念イベント #〇〇本発売記念
また、関連する人気ハッシュタグも併用することで、リーチを広げます。
例:#ビジネス書 #読書好きと繋がりたい #イベント情報 #セミナー
インフルエンサー・関係者の巻き込み
書籍に登場する人物、推薦文を書いてくれた方、対談相手、業界の有名人などに、イベント告知の投稿をシェア・リツイートしてもらうことで、拡散力が飛躍的に高まります。
事前にお願いし、投稿テンプレートを用意しておくと協力を得やすくなります。
カウントダウン投稿
「イベントまであと〇日」というカウントダウン投稿を毎日行うことで、フォロワーの期待感を高め、申し込み忘れを防ぐ効果があります。
毎日異なる切り口(書籍の見どころ、登壇者紹介、会場紹介、参加特典など)で投稿することで、飽きさせない工夫も重要です。
ライブ配信・ストーリーズ活用
InstagramやFacebookのライブ配信機能を使い、著者が直接イベントの魅力を語ることで、親近感と参加意欲を高められます。
また、ストーリーズの質問機能を使って、フォロワーからの質問を募集し、イベント内で回答するという企画も効果的です。
ユーザー生成コンテンツ(UGC)の活用
参加申し込みをした人に、「なぜこのイベントに参加するのか」をSNSで投稿してもらうキャンペーンを実施。
投稿してくれた方には特典(著者サイン本、優先座席など)を提供することで、口コミ拡散を促進できます。
6. オンライン×オフライン|ハイブリッド開催で集客を最大化
2020年以降、イベント開催の形式は大きく変化しました。現在ではリアル会場とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド開催が主流となっています。
ハイブリッド開催のメリット
①地理的制約の解消
全国、さらには海外からも参加可能になり、集客の母数が飛躍的に増加します。
「東京開催だから参加できない」という地方在住者も、オンラインチケットなら参加できます。
②参加ハードルの低減
会場まで足を運ぶ時間的・心理的ハードルが高い人でも、自宅から気軽に参加できます。
特に、初めての参加者や、著者のファンだがイベント参加経験のない層には、オンライン参加は魅力的な選択肢です。
③アーカイブ配信による資産化
リアルタイムで参加できない人向けにアーカイブ配信を提供することで、イベント後も継続的にリード獲得が可能になります。
「アーカイブ視聴のためにメールアドレスを登録」という設計にすることで、見込み客リストの構築にもつながります。
ハイブリッド開催の注意点
- 配信環境の整備(安定した回線、音響、照明)
- オンライン参加者への配慮(チャット機能、質問受付)
- リアル・オンライン両方の参加者が楽しめる進行設計
- 配信トラブルへの備え(予備回線、機材の準備)
プロの配信サポートを受けることで、これらの課題をクリアできます。
7. イベントを「一過性」で終わらせない資産化戦略
出版記念イベントの真の価値は、イベント後のコンテンツ活用にあります。
イベント当日の撮影・収録
プロのカメラマン・ビデオグラファーを手配し、以下を記録します:
- 登壇者の講演・トークセッション
- 会場の雰囲気(全景、参加者の表情)
- 懇親会・交流シーンの自然な様子
- 書籍サイン会の様子
- 参加者インタビュー
リアルな感情が写った素材はクリック率3倍というデータもあり、後のマーケティング素材として非常に価値が高いです。
コンテンツ化の具体例
①ダイジェスト動画の制作
イベントのハイライトを3〜5分にまとめた動画を制作し、SNSやYouTubeで公開。
「こんなに盛り上がった!」という熱量を視覚的に伝えることで、次回イベントへの集客や書籍の販売促進につながります。
②アーカイブ配信でリード獲得
イベント全編の録画を、メールアドレス登録者限定で配信。
これにより、イベント後も継続的に見込み客リストを構築できます。さらに、視聴者データをもとに、興味関心の高いセグメントを抽出し、バックエンド商品の案内も可能です。
③写真素材のマーケティング活用
- SNS投稿用の素材として継続活用
- 公式サイトやLPのメインビジュアル
- 次回イベント告知のビフォーアフター比較
- メルマガのヘッダー画像
- 広告クリエイティブ
10万回再生突破、いいね5,000件といった実績を作ることで、書籍・著者の権威性が大きく向上します。
④イベントレポート記事の作成
イベントの様子を詳細にまとめたブログ記事を作成し、SEO対策としても活用。
「〇〇イベント レポート」「〇〇(著者名) セミナー」などのキーワードで検索流入を獲得できます。
バックエンド商品への誘導
イベント参加者は、最も「温度感の高い見込み客」です。
- オンラインコース
- コンサルティング
- 上位版の書籍
- 会員制コミュニティ
- 企業研修プログラム
イベント終了後、適切なタイミングで適切なオファーを提示することで、高いコンバージョン率が期待できます。
8. 出版記念イベント成功事例
事例①1,600名規模のビジネスカンファレンス
ある著者は、書籍出版を機に1,600名規模の大型カンファレンスを開催。10名のVIP登壇者を招き、リアルタイム配信とアーカイブ配信を実施。18社のブース出展も行い、書籍の増刷決定と同時に、バックエンド商品の成約が殺到しました。
イベント後も動画素材を活用し続け、「イベント後もお問い合わせが止まらない」状態を実現。一回で終わらない、ずっと使える資産となりました。
事例②200名規模の出版感謝パーティ
渋谷で開催された出版感謝パーティでは、12名のVIP登壇者を招き、アーカイブ配信とプロモーション映像を制作。
SNSでの拡散が功を奏し、書籍のAmazonランキングが急上昇。動画を見て申し込み登録する人が続出し、リードも獲得でき、バックエンド講座も完売しました。
事例③書店イベントで一晩に売上18万円
【一晩で売上18万円】書店イベントに申し込み殺到!104名のお客様が来店という事例では、書店との連携で大成功を収めました。
事前のSNS告知とメルマガ配信を徹底し、104名もの参加者を集客。当日の売上も大きく伸びました。
9. プロに任せるという選択肢|AiWiLLの出版イベントマーケティング支援
「集客ノウハウがない」「準備する時間がない」「プロのクオリティで開催したい」「バックエンドの売り上げを上げたい」
そんな悩みを抱える方には、イベントマーケティングのプロに任せるという選択肢があります。
AiWiLLが選ばれる3つの理由
①「運営」だけでなく「熱狂」を創る
単なる会場手配や進行管理ではなく、書籍のメッセージを体現する体験設計を行います。参加者の心が震える演出、著者と読者の絆が深まる参加型コンテンツを企画し、記憶に残るイベントをプロデュースします。
②面倒な実務はすべて「丸投げ」OK
デザイナー、ライター、動画編集者など、各分野のプロがチーム参加。集客LPの制作から当日の撮影、イベントレポート作成まで一気通貫でサポート。著者はゲストとの対話に集中できます。
③イベントを「次のビジネス」へ繋げる
「楽しかった」だけで終わらせません。当日の熱気をコンテンツ化して拡散し、参加者をファンコミュニティへ誘導。**書籍の販売促進やバックエンド商品の成約につながる「仕掛け」**を組み込み、イベントを資産化します。
AiWiLLのサービス内容
【企画・集客・運営・アフターフォローまで一気通貫】
- 戦略設計・コンセプト企画:成果にこだわった集客から事後活用までの一連を設計
- 制作・集客プロモーション:LP制作、決済システム導入、SNS拡散施策
- イベント当日・運営:受付、音響、照明、進行管理、プロカメラマン撮影
- コンテンツ化・事後展開:ダイジェスト動画編集、アーカイブ配信、イベントレポート作成
料金とお得な共催プラン
基本料金:55万円〜/1企画
さらに、弊社と共催という形で「リード共有」「アーカイブ映像の利用」「弊社PR」が可能な場合、お値引き&弊社の保有リストからの集客&映像関連費用の弊社負担も対応可能です。
10. まとめ|出版記念イベント集客成功のポイント
出版記念イベントの集客を成功させるためのポイントを振り返ります。
✓逆算スケジュールで計画的に
イベントの成功は、発売日の1ヶ月以上前からの逆算設計で9割決まります。余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。
✓ターゲットを明確に
「誰のための、何を得られるイベントなのか」を明確にし、そのペルソナに刺さるメッセージを発信します。
✓複数チャネルで多層的にアプローチ
SNS、メルマガ、広告、プレスリリース、書店連携など、複数の集客チャネルを組み合わせることで、リーチを最大化します。
✓ハイブリッド開催で参加ハードルを下げる
リアル会場とオンライン配信を組み合わせることで、地理的制約を解消し、集客の母数を増やします。
✓イベントを資産化する
当日の映像・写真素材を活用し、アーカイブ配信、ダイジェスト動画、イベントレポートなど、継続的にマーケティングで使えるコンテンツに変換します。
✓プロの力を借りる
自分ですべてを完璧にこなそうとせず、専門家の力を借りることで、クオリティと成果を両立できます。
最後に|出版記念イベントはビジネス成長のターニングポイント
書籍出版は、著者にとって大きなチャンスです。そして、その価値を最大化するのが出版記念イベントです。
適切な集客戦略を実行し、イベントをコンテンツ資産化することで、書籍の販売促進だけでなく、ビジネス全体の成長につながります。
- 書籍の増刷決定
- バックエンド商品の成約
- メディア露出の増加
- ブランド価値の向上
- ファンコミュニティの形成
これらすべてを実現できるのが、戦略的な出版記念イベントです。
「集客に不安がある」「プロのクオリティで開催したい」「イベントを資産化したい」という方は、ぜひAiWiLLにご相談ください。
AiWiLLでは「商談獲得」や「採用」などの目的から逆算し、イベントを単発で終わらせない『コンテンツ資産』として企画・制作しています。
AiWiLLが選ばれる4つの理由
① 集客から開催、事後活用まで一気通貫でサポート
ウェビナーの企画・集客戦略の立案から、当日の運営、開催後のコンテンツ化まで、すべてをワンストップで対応します。
② リアルな感情を最強の素材に変える
イベント当日の写真・動画素材は、SNS、LP、広告、アーカイブ配信に活用でき、動画コンテンツは静止画の12倍のエンゲージメントを生み出します。
③ 従来のイベント会社との違い
従来のイベント会社は「運営代行のみ」で当日で終了しますが、AiWiLLはビジネス資産化まで設計し、集客→イベント→事後活用を一貫してサポートします。
④圧倒的費用対効果への追求
イベントは経費もリソースもかかります。いかにそのコストに見合うかという部分にこだわり、無駄を省き、AIで効率化し、チケット設定やクラファン活用、バックエンド設計、スポンサー戦略を駆使します。イベントを黒字開催、さらにバックエンド収益創出、イベント素材をコンテンツに2次転用し定常リード獲得チャネルを構築しROI最大化を行います。
全体像は下のサムネイルに漫画でまとめているので、ぜひタップしてご覧ください。

また、漫画の巻末には、「過去の出版イベントセミナーアーカイブ」や「イベントの教科書」、「イベント運営マニュアル-チェックリスト」などのお役立ち資料を無料で配布しています。
他社と差をつけ「主役」となる事業作りを目指す方は、ぜひご活用ください。

