AiWiLL株式会社(代表:赤堀、所在地:熱海市)は、シンガーソングライター・somei氏を公式アンバサダーとして迎えたことをお知らせします。
就任の背景
AiWiLLは「世界一を、生み出すイベントを」をミッションに掲げ、イベントを単なる集客施策ではなく、企業の権威性・信頼・感動を一日で構築するマーケティング装置として設計・提供してきました。
somei氏との出会いは、ある縁から始まった日常的な接点でした。しかし会話を重ねる中で、**「ライブも、イベントも、根っこは同じだ」**という強い共鳴が生まれました。
中学2年からギター弾き語りでステージに立ち続け、TVアニメ2作品のタイアップ、ソニーミュージック系新人コンペでの準グランプリ獲得、そして2025年2月の渋谷での1stワンマンライブ「ASYLUM」——somei氏のキャリアは「観客の感情を動かすこと」への一貫した執着で貫かれています。
これはAiWiLLがイベント設計で追い求めてきた本質そのものでした。プログラムの構成・登壇者の配置・空間演出・映像・音響——AiWiLLがこだわり続けてきた「感動の設計」と、somei氏が一曲一曲に込めてきた「感情を動かす構造」は、同じ思想の上に立っていました。
なぜアンバサダーなのか
AiWiLLが提供するイベントは、クライアントの売上と信頼を直接つくる場です。参加者が「このイベントは違う」と感じる瞬間こそが、主催者への信頼と権威性を生む。
その「違い」を体現する存在として、somei氏は最適でした。
「等身大の日々を歌う」というsomei氏の音楽哲学は、飾らないリアルさで人の心を掴む力を持っています。その力はライブ空間で最大化される——これはAiWiLLがイベントという場に対して抱く信念と完全に一致します。
somei氏のアンバサダー就任は、AiWiLLが「感動の質」にも責任を持つ会社であるというメッセージを、言葉より先に示します。
somei プロフィール

東京都出身。元ソニーミュージック傘下・MiCLOVER所属のシンガーソングライター。
中学2年からギター弾き語りでライブ活動をスタート。2021年、ソニーミュージック主催の新人コンペ「Go To STARDOM」で準グランプリを獲得。2023年8月、TVアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』OPテーマ「憂う門には福来たる」でメジャーデビュー。同年11月にはTVアニメ『僕らの雨いろプロトコル』EDテーマも担当。
作詞・作曲を自身で手がけ、「等身大の日々を歌う」スタイルで幅広い世代の共感を集める。2025年2月には渋谷LOFT HEAVENにて1stワンマンライブ「ASYLUM」を開催。同年3月には1stアルバム「some : i」をリリース。
– X:@somei_nanodayo
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