MESSAGE / はじめに
AIを“導入する”から、
事業が“自走する”へ。
AIは今や個人・企業を問わず活用される身近な存在となり、多くの方がその便利さを実感しています。しかし、「AIを導入している企業」は増えている一方で、「AIを活用して事業が自走する仕組み」を構築できている企業は、まだほとんどありません。
AIを単なるツールとして使うのではなく、優秀な部下のように業務を任せられる状態をつくる。経営者や管理職が日々の細かな業務から解放され、本来注力すべき経営判断や新たな挑戦に時間を使えるよう、3か月間伴走します。
WiLLAGENT by AiWiLL Inc.
AI AGENT SHIFT / FROM CHAT TO AGENT
チャットで終わらせず、
実務が進むAIへ。
会社情報や過去資料を渡すほど、AIは御社の文脈で考え、手を動かせるようになります。何を教えると、何が進むのかをこの一枚で見てください。
企業が抱える課題
まず、多くの会社で起きている“つまずき”と、いま動くべき理由から。



THE REAL ISSUES / 中小企業が抱える課題
中小企業が抱える課題、3選。
AIを活かしたいのに、動き出せない。国内調査でも、つまずく理由ははっきりしています。
専門人材がいない
生成AI導入を推進する人が社内にいない
ノウハウが足りない
AI運用の人材・ノウハウが不足
方針が決められない
生成AIへの方針が未策定のまま
出典:東京商工リサーチ「2025年 生成AIに関するアンケート調査」(2025年)/帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(2024年)。各調査での最多項目。
実際にAIを導入した企業
すでに動き出した会社は、どれくらいで、何を得ているのか。データで見ていきます。



AI ADOPTION / 実際に、どれくらい導入している?
AIを導入する中小企業は、
もう動き出している。
出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表)/帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(2024年)。
MINDSET
AI導入 = コスト削減 ではなく
AI活用 = 実行力を増やす
得たい未来は、事業の成長。
AiWiLL株式会社紹介
私たちが何者で、なぜ隣で手を動かすのか。会社と、現場に飛び込む顧問の話から。



YOUR ADVISOR
AIを、人の近くに持っていく会社です。
渋谷の出版記念イベント、熱海市の生涯学習、スーパーの従業員向けワークショップ、神社の境内のAI屋台まで。AiWiLLは、人が集まる場所に入り、AIを「触れる」「使える」「続けられる」形に変えてきました。WiLLAGENTも同じです。ツールの説明だけで終わらせず、御社の現場で一緒に手を動かします。
赤堀亘
代表取締役 AiWiLL株式会社
— 一緒に、動かしましょう。
FIELD NOTES
地域の現場、企業の研修、出版イベントまで。
AIを、人の営みに近づけてきました。
AiWiLLが大切にしているのは、AIを特別な人だけのものにしないこと。子ども、店舗スタッフ、地域事業者、マーケター、経営者が、自分の仕事や表現の中でAIを使えるように、会場に入り、机を並べ、その場で一緒につくります。
CREATIVE
デザイン知識ゼロから、AIで制作する体験へ。
naedocoで地域事業者向けに、サムネイルやポスターをその場でつくるワークショップを実施。
WORKPLACE
店舗スタッフの仕事に、AI活用を持ち込む。
マックスバリュ熱海店で、従業員の業務効率化と新しい働き方を体験する場を設計。
CITY
子どもたちの驚きと笑顔から、AIの入口をつくる。
熱海市生涯学習課と、AIまんがを通じて生成AIを楽しく触れるイベントを開催。
EVENT
AIエージェント時代の仕事術を、熱量ある会場で届ける。
共催イベントで、仕事のアウトプットを変えるAI活用を参加者と共有。
MOVIE ARCHIVE
ON-SITE
研修ではなく、
現場で手を動かす3か月。
— ことばより、実物を。
NOT TRAINING, NOT OUTSOURCING
研修でも、外注でもない。
自分たちでAIを回せる型を、社内に残す。
WiLLAGENTが扱うのは、ツールの使い方だけではありません。社長の頭の中、現場の判断基準、過去資料、商品情報をAIが使える形に整え、実行・改善・完了まで一緒に進めます。
AIはかけ算。現場知識のある人に、強い武器を渡す。
インタビューより要約 / 現場に業務を落とし込める人を社内につくることがゴールです。
TRAINING
知識は得られるが、現場の実行で止まりやすい
OUTSOURCING
成果物は出るが、ノウハウが社内に残りにくい
WiLLAGENT
成果物も、進め方も、社内で回る状態も残す
EXECUTION BOTTLENECK
やるべきことは分かっている。
でも、実行が止まる。
やりたい施策
改善案はある
人手・時間で
停滞
WiLLAGENTで
実行へ
隣で動かす
HP・LPを直したい
改善案はあるのに、制作依頼で止まる。
SEO・SNS・Mapを回したい
更新の優先順位が決まらない。
Web広告を始めたい
少額予算で代理店に断られ、初期設定が複雑で進まない。
メルマガ・LINEを配信したい
配信ネタが続かず、登録特典の資料を作る時間がなく放置に。
動画・ショートを始めたい
企画は思いつくのに、撮影と編集のまとまった時間が取れない。
ウェビナーを開催したい
集客バナー・LP・スライド準備が重くて開催日を決められない。
営業資料を整えたい
提案書や説明資料の作成が後回しに。
新規開拓を自動化したい
アタックリスト作成や送信スクリプトの推敲が面倒で後回しに。
失注・名刺先に再アプローチしたい
送る「都合のいいキッカケ」が見つからず、寝かせたままに。
顧客データを見える化したい
スプレッド管理に限界。ツール選定とデータ移行が面倒で進まない。
問い合わせ対応を早くしたい
返信文やFAQ作成に時間がかかる。
業務マニュアルを作りたい
頭の中を言語化・図解する時間がなく「自分でやった方が早い」と抱え込む。
請求・契約を電子化したい
取引先への案内やシステム設定の手間を考えて先送りに。
生成AIを業務に組み込みたい
プロンプトの書き方や使いどころの検証をする時間が取れない。
補助金や施策を調べたい
制度確認と書類準備で止まる。
採用ページを整えたい
載せる言葉や写真が分からず、高い求人媒体に頼りっぱなしに。
評価基準・面接シートを作りたい
感覚評価でミスマッチ。言語化する時間が作れない。
GA4でサイトを改善したい
管理画面の見方が分からず、PV数だけ見て閉じてしまう。
競合の動向を調べたい
目の前の現場に追われ、他社のリサーチをする余裕がない。
でも、人も時間も足りない。— 分かっていても、動かせない。
そこを、一緒に。
AiWiLLが並走する領域
研修ではなく、現場で。御社の業務でAIが実際に動き、社内に根づくところまでご一緒します。



SERVICE AREA
WiLLAGENTが、
一緒に動かす領域
研修だけで終わらせず、
経営・売上ファネル・社内業務の中で、
いま いちばん効くAI活用から実行します。
売上ファネルの、どこにもAIが効く
DELIVERABLES
毎回、話して終わりではなく、
実務に使う成果物を残す
— その週から、動かす。
完了させるところまで一緒に。
発案で終わらせず、原稿・設計・改善案・運用手順として残します。次回以降は、その成果物をAIが参照できる会社の資産にしていきます。
具体的にどうやって進めるのか
進め方のロードマップと、これまでの確かな手応えを。



3 MONTH ROADMAP
3か月で、
社内にAI活用の型を残す
MONTH 01
現状整理とAI導入
- 現状ヒアリングと課題整理
- AI活用の優先順位付け
- ツール選定と初期設定
MONTH 02
実務ワークと成果物づくり
- 集客・営業施策の実行支援
- 営業資料・コンテンツ制作
- AIを使った業務改善の実装
MONTH 03
お悩み相談と解決探索
- 成果の振り返りと改善提案
- 新たな課題の発見と解決支援
- 社内で回る仕組みの定着支援
OPERATING SYSTEM
AIが役に立つ状態まで、
環境を整える
ただ質問するだけでなく、
会社の情報・判断基準・過去資料を
扱える状態にしていくほど、
AIは実務で機能します。
AIエージェント
業務ごとの役割・参照情報・成果物を整理した、
会社専用の相談役。
自社ナレッジ
商品情報・営業資料・FAQ・過去施策を蓄積。
毎回ゼロから説明しない。
安全な使い方
個人情報・機密・公開前確認の領域を切り分け、安心して使えるルールを。
COST PERFORMANCE
月1〜2件分の外注費を、
自分で回せる力に変える
AI導入をコスト削減だけで考えるのではなく、実行できる量を増やす投資として設計します。LP、資料、SNS、問い合わせ、マニュアル、補助金リサーチまで、都度発注していた仕事の下書きと改善を社内で回せるようにします。
半日→1時間
提案書づくり
60→15分
問い合わせ返信
4→15本
月間施策実行数
※当社支援先の先行指標例・試算です。成果を保証するものではありません。
BY THE NUMBERS / 数字で見ると
外注するとこれだけかかる。AIを使いこなせば浮く。
| 項目 | 外注の相場(一例) | 自分の工数 | WiLLAGENTなら |
|---|---|---|---|
| HP・コーポレートサイト | 30〜100万円 | 1〜3人月 | 原稿・構成・更新まで社内で |
| LP(1本) | 10〜50万円 | 数日〜 | 自分で作成・改修できる |
| チラシ・紙資料 | 3〜10万円/件 | 半日〜 | その日に何案でも |
| 動画・ショート編集 | 3〜10万円/本 | 3〜10時間/本 | 企画・字幕・編集を内製 |
| SNS運用代行 | 月5〜15万円 | 継続が重い | 続けられる量で内製 |
| 補助金・助成金サポート | 15〜30万円 | 30〜50時間 | 情報収集・書類下書きをAIで |
※金額・工数は一般的な相場の一例(試算)です。発注先・条件により異なり、成果を保証するものではありません。
AIを使えるようになるのは、歴史上、最高の投資だ。
一度身につければ、一生もの。コストではなく、未来への投資として。



PRICING
選べる料金プラン(3か月)
月20万円
3か月合計 60万円(税別)
- 月2回のミーティング(全6回)
- 経営者・担当者向けのAI活用伴走
- 営業資料・LP・返信文などの成果物づくり
- チャットサポート・課題相談
月30万円
3か月合計 90万円(税別)
- 月2回のミーティング(全6回)
- 社員同席・現場担当者への定着支援
- 複数部門のAIエージェント・ナレッジ整備
- 優先サポート・改善の深掘り支援
表示価格は税別です。
VOICE & CASES
ご一緒した現場と、お客様の声
FIELD 01
防災設備点検
手書き記録、写真台帳、報告書作成、Kintone登録をAIで整理。現場担当者がAIを業務に落とし込める状態へ。
FIELD 02
飲食店のバックオフィス
売上を直接生まない経理仕分け作業を軽くし、仕込み接客休息に時間を戻す取り組みを設計。
FIELD 03
旅館観光事業
HP、予約サイト、SNS、LINE、口コミ返信、補助金リサーチまで、家族経営でも回せる優先順位に整理。
FIELD 04
忙しすぎる経営者
AI導入の前に、社長の時間を空ける。電話対応、資料作成、採用育成、マニュアル化から着手。
“
制作で止まっていたLPやSNSが、相談したその週に動き出しました。任せきりにならず、社内に進め方が残るのが一番の価値です。
“
身近な業務をその場でAIに置き換えて体験できたので、現場の納得感が違いました。続けられる形で渡してもらえました。
伴走で変わるのは「実行量」
※ご支援先での先行指標の一例月間の施策実行数
問い合わせ返信時間
提案書づくり
FAQ
よくあるご質問
FREE CONSULTATION
無料相談で、
まず整理すること
準備された資料がなくても大丈夫です。いま詰まっている業務、売上につなげたい施策、社内に残したい型をそのまま話してください。
01
止まっている業務
制作、営業、問い合わせ、経理、採用など、手が止まっている場所を確認。
02
AI化できる順番
すぐ効くもの、準備が必要なもの、外注すべきものを切り分け。
03
3か月の到達点
成果物、社内メンバー、運用ルールのどこまで作るかを仮設計。

