【開催レポート】2026/04/15 1コマで成果最大化に挑戦!「Start up JAPAN EXPO 2026」に出展しました

2026年4月15-16日の2日間、幕張メッセにて開催された国内最大級のスタートアップ展示会「Startup Japan 2026」 に、AiWiLL株式会社が出展しました。

今回の出展における最大のミッションは、「1コマで成果最大化に挑戦!」すること。 限られたスペースとリソースの中で、いかに来場者との深い接点を作り、次につながる成果を生み出せるか——。この高いハードルに、チーム一丸となって挑みました。


弊社では、イベントマーケティングの最前線で得られる「実践知」を自社に蓄積し、サービス品質を向上させるため、定期的な展示会出展を継続しています。


初日から多くの来場者様にお立ち寄りいただき、会場は熱気に包まれました。 単なる「代行業者」ではなく、お客様の「パートナー」として共にイベントを成功させる——。そんな私たちの想いが形になった、AiWiLL流の現場でしか得られない気づきと、熱気あふれる2日間のレポートをお届けします。



目次

イベント開催概要

  • イベント名: Startup Japan 2026(Climbers / Startup Japan EXPO内)
  • 開催日: 2026年4月15日(水)〜 4月16日 (木)
  • 会場: 幕張メッセ 7-8ホール
  • AiWiLL出展エリア: Startup Japan /MDX / LGXエリア

ブースのコンセプト:伴走型のイベント制作

今回の出展において、私たちが大切にしているのは「BPO(業務代行)ではなく、パートナー(仲間)として一緒に成功させる」というスタンスです。

「イベントを代わりにやります」という単なる作業の提供ではなく、「集客のプレッシャーやイベントの重みを一緒に背負います」と伝えること。この対等な関係性での提案こそが、AiWiLLが提供する価値の本質です。 このマインドセットの転換が、限られた接客時間の中で相手の深い共感を得るための鍵となりました。


成果と熱気:名刺獲得153枚の反響

2日間の成果として、名刺獲得数は合計153枚に達しました。

中でも、インフルエンサーと企業のマッチングイベントを運営されている方など、非常に感度の高いリード(見込み客)との接点を持つことができました。会場では「イベントをやったことはありますか?」という問いかけをフックに、多くの方と深い対話が生まれ、具体的なミーティング予約にも繋がっています。


来場者の心に刺さった「イベントの資産化」という切り口

今回の展示会で特に反応が良かったのが、「イベントの資産化」というキーワードです。

「一度きりのお祭りで終わらせない」「イベントを通じて得た知見や繋がりをどう資産にするか」という視点に、多くの経営者層やマーケティング担当者様が強い関心を示されました。

また、イベントに馴染みがない方に対しても、「うちはイベントを通じて悩みを解決するのがメインです」とお伝えすることで、イベントに対する「ハードルの高さ」を払拭し、本質的な課題解決の手段として認識していただくことができました。

効果的だったトーク例

  • 「今日、何か探しに来られたんですか?」
  • 「集客のプレッシャー、全部一緒に背負います」
  • 「イベントの『資産化』ってご存知ですか?」

まとめ

「1コマでの成果最大化」に挑んだ2日間。 データとしての数字以上に、私たちの「一緒に伴走する」という姿勢が、イベントに悩みを持つ方々に届いているという確かな手応えを感じました。

この展示会を通じて、私たちの掲げる「パートナーシップ型のイベント制作」が、市場から強く求められていることを改めて確信できました。業務を代行するだけの関係ではなく、プレッシャーも喜びも分かち合える「仲間」として、これからもお客様の挑戦を支えてまいります。

今後も、より多くの企業の皆様と「仲間」として出会えることを目指して、メンバー一同、次なる挑戦を楽しみにしています。


▼ 今回出展したEXPOの詳細はこちら

この実績から相談できること

この記事は、AiWiLLの活動・支援・開催実績を記録するための記事です。検索流入を狙う一般論ではなく、実際にどのようなテーマで取り組みを行っているかを確認する証拠記事として位置づけます。

個別の契約条件、参加者情報、非公開の成果数値は記事上では扱いません。相談時には、近い目的、参加者像、当日までの不安、社内で不足している工程を確認し、公開できる範囲と非公開で扱う範囲を分けながら具体化します。

同じような取り組みを検討する場合は、実施目的、関係者、準備期間、社内で判断に迷っている点を先に整理しておくと、初回相談から具体的な進め方を決めやすくなります。

確認項目この記事で見られること相談につなげる時の見方
実施テーマ【開催レポート】2026/04/15 1コマで成果最大化に挑戦!「Start up JAPAN EXPO 2026」に出展しました近いテーマの開催、支援、運営を検討する材料にする
支援範囲企画、準備、当日運営、参加者体験、開催後の活用を整理する自社で不足している工程を切り出して相談する
次の検討単発の実施で終わらせず、継続的な接点や事業成果へつなげる開催目的、対象者、成果指標、必要体制を事前に決める

近いテーマの実施や支援を検討している方へ。

まずは目的、対象者、必要な体制、当日までの不安を整理すると、相談内容が具体化しやすくなります。

この記事を読む前に確認したい判断軸

このページは、単に開催報告や概要を読むためだけのページではありません。似た取り組みを自社で検討するときに、何を決めれば実行に移せるのか、どこを外部に相談すべきなのかを見極めるための補助情報として整理します。

確認すること見るべき理由次の判断
目的【開催レポート】2026/04/15 1コマで成果最大化に挑戦!「Start up JAPAN EXPO 2026」に出展しましたで扱っているテーマが、集客、商談、PR、社内理解、採用、顧客接点のどれに近いかを確認する。目的が複数ある場合は優先順位を決める。
必要体制企画、進行、配信、受付、事務局、営業フォロー、記録活用のどこに人手が必要かを見る。社内で持つ範囲と外部に任せる範囲を分ける。
開催後の活用イベントやセミナーは当日で終わらせず、レポート、動画、営業資料、次回告知に変えることで価値が残る。開催前に記録とフォローの設計を入れる。

どのような企業に向いていますか?

単発の開催で終わらせず、参加者との関係づくりや、社内外への発信、次の商談や相談につなげたい企業に向いています。

社内だけで進める場合の注意点は何ですか?

担当者の経験に依存しすぎると、告知、受付、当日進行、開催後フォローのどこかが抜けやすくなります。時系列のチェックリストと責任分界を先に決めることが重要です。

外部へ相談する前に何を整理すべきですか?

目的、対象者、開催時期、想定人数、会場や配信の有無、絶対に避けたい失敗、開催後に起こしたい行動を整理しておくと、相談内容が具体化します。

WiLLCREWで相談できること

この記事と近いテーマで、目的設計、必要体制、当日の不安、開催後の活用まで整理したい場合は、現状の課題をまとめて相談できます。

AiWiLLは、ウェビナー運用代行(WiLLWEBINAR:60分1本15万円・税別)からイベントの企画・制作・当日運営まで一気通貫で支援しています。累計企画数112件・累計参加人数10,551名・顧客満足度94.9%。

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