ハイブリッドイベント・カンファレンス代理店おすすめ10選【2026年版】費用・失敗しない選び方

「リアル会場とオンライン、両方に同じ体験を届けたい——でもどの代理店に頼めばいいかわからない」——そんな担当者のために、年間100本超・参加者1万人超のイベント制作実績を持つAiWiLL株式会社が費用・実績・配信対応力で10社を厳選比較しました。失敗しない選び方と費用相場まで、一記事にまとめています。


赤堀亘
監修者 AiWiLL代表 赤堀亘

2016年よりB2Bイベントマーケティングに特化したキャリアをスタート。日本テレビ・Bitget等での実務を経て、2023年にSHIFT AI創業に参画しコミュニティ・スクール責任者として2年で3万人規模へのグロースを主導。2026年にAiWiLL株式会社を創業。年間100本超・累計参加者10,000人超のイベントを手掛け、「一度のイベントを半永久的なビジネス資産に変える」マーケティング設計を専門とする。SNS総フォロワー1万人超。(X,Instagram,TikTok - 2026年4月現在)


実力があるのに、競合に選ばれ続けている。 その差は、イベントの「設計」にあります。
集客・当日・二次活用・フォローまで、社長がイベントで権威性と売上を作るための全手順を一冊に凝縮しました。

目次

【早見表】ハイブリッドイベント・カンファレンス代理店10社の特徴・費用比較

まず自社の目的・規模に合う会社タイプを確認してください。詳細は各セクションで解説しています。

会社名 強み 費用目安 規模感 向いているケース
AiWiLL(WiLLCREW / WiLLSTAGE) マーケ設計+ハイブリッド配信+コンテンツ化一体 65万円〜 〜500名 商談・リード獲得を目的にしたい場合
ブイキューブ 実績30,000件・専用スタジオ保有 要問合せ 大規模〜 品質・安定性を最優先する大企業
ゼロイン 社内イベント特化・年200件超 要問合せ 100〜数千名 社員総会・キックオフなど社内イベント
ディーフレックス 33年実績・5,000名規模対応 要問合せ 大規模〜 大型カンファレンス・製品発表会
フロンティアチャンネル オンライン・ハイブリッド専門 20万円〜 〜300名 予算を抑えたい・オンライン比率高め
電通ライブ 電通グループ・国内最大手 数百万円〜 大規模 国内最大規模・ブランドイベント
博報堂プロダクツ 博報堂グループ・クリエイティブ力 数百万円〜 大規模 演出・映像クリエイティブ重視
フロンティアインターナショナル 年間2,000件超・国際対応 要問合せ 全規模 多言語対応・海外拠点との連携
Airz ウェビナー・ハイブリッド専門 要問合せ 〜1,000名 ウェビナー配信品質にこだわりたい
イクサ 社内向けハイブリッドイベント特化 要問合せ 50〜500名 研修・社内発表会を楽しい演出で

なぜハイブリッドイベントは代理店に任せるべきか

自社対応で起こる3つの失敗

失敗①:オンライン参加者が「置いてけぼり」になる

リアル会場に意識が向きすぎて、オンライン参加者へのケアが手薄になる。チャットへの返答が遅れ、登壇内容が画面越しにうまく見えない——これがハイブリッドイベントの最大の失敗パターンです。

会場側とオンライン側、それぞれに担当者を置く設計が必要で、自社スタッフだけでは人手が足りなくなります。

失敗②:配信トラブルが起きたときにリカバリできない

ライブ配信は通信環境・機材・ソフトウェアの三点が揃って初めて動きます。バックアップ回線、機材の予備、トラブル時の対応手順——代理店はこれを標準装備しています。自社でゼロから準備するには専門知識と多大な準備時間が必要です。

失敗③:イベントが「終わりっぱなし」になる

ハイブリッドイベントの価値は当日だけではありません。配信アーカイブ・参加者データ・映像素材を次の施策に活かせるかが成否を分けます。代理店に任せると、コンテンツ化・二次活用まで設計してもらえます。

代理店に任せると変わること

  • リアル・オンライン両方の参加者体験を均質に設計してくれる
  • 配信トラブルへの即時対応体制がある
  • 担当者は当日の「体験」に集中できる
  • 撮影・配信・記録が一括完了する

ハイブリッドイベント代理店おすすめ10社【詳細解説】

1位:AiWiLL(WiLLCREW / WiLLSTAGE)

〜「当日だけじゃなく、その後の売上まで設計する」唯一の代理店〜

AiWiLL株式会社は、ハイブリッドイベントの企画・運営・配信・コンテンツ化を一社完結で提供するイベントマーケティング支援会社です。年間100本超・参加者1万人超の制作実績を持ちます。

■ WiLLCREW(マーケ型イベント)

展示会・カンファレンス・セミナー・ウェビナーを「リード獲得と売上拡大」の観点で設計。登壇後の映像・写真・参加者の声を広告素材・営業資料・SNSコンテンツに変換するまでを一括支援します。申込率52%・投資対効果10倍超の実績があります。

■ WiLLSTAGE(運営型イベント)

社員総会・周年パーティ・式典など「絶対に失敗できない」大切な一日に特化。ハイブリッド配信(Zoom / Teams / YouTube Live)の技術対応、司会・MC手配、プロカメラマン撮影まで全て任せられます。「全部任せて、当日だけ来てください」がコンセプトです。

■ こんな企業におすすめ

  • リード獲得・商談創出を目的としたハイブリッドイベントを開催したい
  • 当日の運営だけでなく、コンテンツ化・二次活用まで設計してほしい
  • 助成金を活用してイベント費用を抑えたい
  • 社員総会・周年パーティを丸ごと任せたい
項目 内容
費用目安 WiLLSTAGE Light 65万円〜 / Standard 99万円〜 / WiLLCREW 100万円〜
対応規模 〜500名(それ以上も相談可)
配信対応 Zoom / Teams / YouTube Live / ハイブリッド配信
特徴 コンテンツ化・二次活用設計まで含む。助成金活用でコスト削減も可能
対応地域 全国対応

2位:ブイキューブ

〜「配信品質と安定性を最優先するならここ」〜

ブイキューブはイベント支援実績30,000件を持つ、日本最大級のイベントDXカンパニーです。ハイブリッドイベントに特化した専用スタジオ「Platinum Studio」を東京に保有しており、映像合成・スイッチング・チャット対応など会場の臨場感をオンラインに伝える配信技術が強みです。

大企業・上場企業の株主総会・決算説明会・全社キックオフなど、絶対に止められないイベントで選ばれることが多いです。品質と安定性を最優先するならここです。

項目 内容
費用目安 要問合せ(大規模・高品質路線)
実績 30,000件超
強み 専用スタジオ・安定した配信基盤・エンタープライズ向け対応
向いているケース 品質・安定性最優先の大企業

3位:ゼロイン

〜「社内イベント×ハイブリッドの専門家」〜

株式会社ゼロインは、社内イベント(キックオフ・社員総会・採用イベント)に特化したイベント会社です。年間200件を超えるコンサルティング・実行支援の実績があり、インナーブランディングの専門家として知られています。IT企業のリアル×オンラインのハイブリッド交流イベント(参加者約1,500名)など大規模社内イベントの経験も豊富です。

項目 内容
費用目安 要問合せ
実績 年間200件超
強み 社内イベント設計力・インナーブランディング
向いているケース 社員総会・キックオフ・採用イベント

4位:ディーフレックス

〜「大規模カンファレンス・製品発表会の老舗」〜

株式会社ディーフレックスは33年のイベント制作実績を持つ老舗です。年間約150本のイベントを運営し、5,000名規模の企業イベントや製品発表会など大規模案件を数多く手がけます。リアル・オンライン・ハイブリッド全て対応可能で、東京を拠点に全国展開しています。

項目 内容
費用目安 要問合せ
実績 33年・年間150本・5,000名規模
強み 大規模イベントの設計・演出力
向いているケース 大型カンファレンス・製品発表会

5位:フロンティアチャンネル

〜「コスパ重視・オンライン比率高めのイベントに」〜

オンラインイベント・ハイブリッドイベントの運営代行に特化した会社です。20万円〜対応可能なため、比較的予算を抑えたい中小企業からも選ばれています。ウェビナー配信の品質と安定性を強みとし、オンライン参加者の体験設計に注力しています。

項目 内容
費用目安 20万円〜
強み コスパ・オンライン配信品質
向いているケース 予算を抑えたい・オンライン比率高めのイベント

6位:電通ライブ

〜「国内最大規模・ブランドイベントはここ」〜

電通グループのイベント制作専門会社です。G20大阪サミット2019など国家規模のイベント実績を持つ国内最大手。プランニングから演出・技術・制作・運営まで全て内製できる体制が強みです。ブランドの格に合わせた最高品質のイベントが必要な場合に選ばれます。

項目 内容
費用目安 数百万円〜
強み 国内最大実績・総合プロデュース力
向いているケース 大型ブランドイベント・国際会議

7位:博報堂プロダクツ

〜「クリエイティブと演出にこだわるなら」〜

博報堂グループのプロダクション機能を担う会社です。映像制作・デザイン・イベント演出まで高いクリエイティブ力を持ち、ブランドの世界観を体験として表現するイベントが得意。大企業のブランドイベント・新商品発表会での実績が多いです。

項目 内容
費用目安 数百万円〜
強み 映像・デザイン・演出のクリエイティブ品質
向いているケース ブランド体験設計・クリエイティブ重視

8位:フロンティアインターナショナル

〜「多言語対応・海外連携が必要なら」〜

年間2,000件を超えるイベント制作実績を持つ総合イベント会社です。国際的なイベントにも対応できる技術力が評価されており、多言語同時通訳システムやグローバル拠点との連携も可能です。

項目 内容
費用目安 要問合せ
実績 年間2,000件超
強み 多言語対応・国際イベント実績
向いているケース 海外拠点と繋ぐ国際カンファレンス

9位:Airz

〜「ウェビナー配信品質にこだわりたいなら」〜

ウェビナー・ハイブリッドイベントの運営代行に特化した会社です。配信プラットフォームの選定から機材手配・オペレーターまで一括対応し、ウェビナー配信の品質にこだわりたい企業から支持されています。

項目 内容
費用目安 要問合せ
強み ウェビナー・ハイブリッド配信の専門性
向いているケース 高品質ウェビナー・ハイブリッドセミナー

10位:イクサ(IKUSA)

〜「研修・社内発表会を楽しく仕掛けたいなら」〜

社内向けイベント・チームビルディング企画に特化した会社です。研修・社内発表会・キックオフを「楽しい体験」として設計することが得意で、参加者の主体性を引き出す演出に強みを持ちます。

項目 内容
費用目安 要問合せ
強み エンターテイメント性・チームビルディング
向いているケース 社内研修・発表会・キックオフ

失敗しない代理店の選び方|5つのチェックポイント

チェック①:リアルとオンライン、両方の実績があるか

「イベント実績豊富」でも、リアル一辺倒の会社にハイブリッドを任せると配信品質で痛い目を見ます。逆に、ウェビナー専門の会社に会場設営を任せると演出が貧弱になります。

確認方法:「ハイブリッドイベントの実績事例を見せてください」と具体的に聞く。リアル×オンライン双方の担当者が社内にいるかを確認する。

チェック②:配信機材を自社保有しているか

配信機材を外部レンタルのみで対応する会社は、機材トラブル時に代替手段がありません。カメラ・スイッチャー・配信用PCのバックアップを自社保有しているかを確認してください。

チェック③:当日トラブル対応の体制はあるか

「通信が落ちた」「マイクに入らない」——ハイブリッドイベントのトラブルは突然起きます。当日の技術担当者は何名配置か、バックアップ回線はあるか、トラブル時の連絡フローはどうなっているかを事前に確認しておきましょう。

チェック④:担当者が途中で変わらないか

「提案は上の人が来たのに、当日は別の人だった」——これはイベント会社あるあるのトラブルです。営業担当と制作担当、当日運営担当が同じチームで動くか、引き継ぎはどう行うかを確認してください。

チェック⑤:イベント後のコンテンツ化まで対応しているか

当日のライブ配信だけでなく、アーカイブ動画・ダイジェスト・参加者の声・イベントレポートまで作成してくれるか。この二次活用設計まで含んでいる代理店は少ないですが、イベントのROIを最大化するには必須です。

費用相場|規模・内容別の目安

ハイブリッドイベントの費用は「参加者数 × 演出レベル × 配信環境の複雑さ」によって大きく変わります。

規模 内容 費用目安
小規模(〜50名) 会場+Zoom配信・司会・写真 30万〜80万円
中規模(50〜200名) 会場+専用配信・映像演出・撮影・記録 80万〜200万円
中大規模(200〜500名) 専用スタジオ or 大型会場・多元配信・コンテンツ化 200万〜500万円
大規模(500名〜) カンファレンス仕様・同時通訳・配信バックアップ複数 500万円〜

費用を下げる3つのポイント

  1. 助成金の活用:研修要素を含むハイブリッドイベントは、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。AiWiLLでは研修×イベントのバンドルで実質コストを大幅削減した実績があります。
  2. オンライン比率を上げる:会場規模を小さくして配信参加を増やすとコストが下がります。
  3. コンテンツ化まで含めた見積もりを取る:後から映像編集・レポートを別途依頼するより、最初から一括依頼したほうが安くなるケースが多いです。

よくある質問

Q:ハイブリッドイベントの準備期間はどのくらい必要ですか?

A:規模・複雑さにもよりますが、中規模(100名程度)なら最低2〜3ヶ月前には相談を始めることを推奨します。大型カンファレンスは半年前からの相談が標準です。直前の相談でも対応できる会社はありますが、品質は下がります。

Q:配信プラットフォームはどれがおすすめですか?

A:目的によって異なります。社内向けならZoomやTeams(セキュリティが担保されている)、外部向けならYouTube LiveやVimeo(アーカイブ保存・視聴データ取得がしやすい)が多いです。代理店に「今回のゴールは何か」を伝えれば、適切なプラットフォームを提案してもらえます。

Q:オンライン参加者と会場参加者の「体験の差」を埋める方法は?

A:①オンライン参加者専用のモデレーターを置く、②チャット・投票・質問機能を積極活用する、③カメラを複数台使って会場の空気感を映像で伝える——の3つが基本設計です。AiWiLLでは、オンライン参加者の「リアクション率」をKPIとして設定し、配信設計に組み込んでいます。

Q:助成金でハイブリッドイベントの費用を安くできますか?

A:可能なケースがあります。研修・人材育成の要素をイベントプログラムに組み込むことで、人材開発支援助成金の対象となる場合があります。AiWiLLでは、研修プログラム(WiLLSkills)とイベント制作をセットにし、企業の実質負担を大幅に下げたバンドルモデルを提供しています。詳しくは無料相談でご確認ください。

Q:リアル会場なしのフルオンライン(ウェビナー)との違いは?

A:ハイブリッドは「会場に人がいる状態でオンラインにも配信する」形式です。会場の熱量・臨場感をオンラインに届ける技術設計が必要なため、ウェビナー専門の代理店では対応しきれないことがあります。「会場とオンライン両方の実績があるか」を選定基準に含めることが重要です。

まとめ:ハイブリッドイベントは「両方わかる代理店」に任せる

ハイブリッドイベントの失敗のほとんどは、リアルかオンラインのどちらか一方しか経験のない代理店に任せることから起きます。

選ぶときの最重要基準は「リアル×オンライン両方の実績があるか」。その上で、費用・規模感・当日体制が自社のイベントに合う会社を選んでください。

AiWiLLは年間100本超のBtoB向けハイブリッドイベントを制作しており、「商談・リード獲得まで設計したイベント」が強みです。費用相場・自社のイベントに合う代理店選びで迷ったら、まず無料相談からどうぞ。

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