WiLLAGENT活用法

こんな時、
WiLLAGENTで対応できる?

使い慣れたチャットで、さまざまな仕事をスムーズにこなす活用法を、会話例を交えて紹介します。できることと、できないことを分けて書いています。

AI社員の導入が気になる人

営業・見積

CASE 1

この条件で、見積書を作って。

担当者この条件で、見積書を作って。

AI社員下書きを作りました。確認してください。

担当者OK。Driveに入れて。

AI社員見積書.xlsx をDriveに置きました。

条件をチャットに送るだけです。書式は御社の見積に合わせます。確定と送付は人がやります。

条件を送ると見積書ができる

CASE 2

受注した。請求書も作って。

担当者この見積、受注した。請求書も作って。

AI社員請求書の下書きです。金額と宛名を確認してください。

見積のあとに請求書も作れます。発行と送付は人が止めます。

CASE 3

この問い合わせ、返信の下書きを。

担当者このメール、返信の下書きを。

AI社員下書きです。出す前に確認してください。

Gmailやチャットの返信下書きまでです。相手への送信は人がやります。

経理・記帳

CASE 4

この領収書、記帳して。

担当者この領収書、記帳して。

AI社員仕分けしました。マネーフォワードに入れます。確認してください。

担当者お願い。

AI社員記帳しました。

LINEやSlackに書類を送るだけです。仕分けして、マネーフォワードやfreeeに記帳します。

経理に書類を送る
仕訳と記帳

CASE 5

freeeでもいい? マネーフォワードじゃなくても?

どちらでも合わせます。先にツールを決めません。いま使っている会計に、席を置きます。

CASE 6

この表、集計してExcelに。

担当者この数字、集計してExcelに入れて。

AI社員集計表の下書きです。確認してください。

集計や転記もできます。確定の数字として使う前に、人が見ます。

広報・投稿

CASE 7

この写真をインスタグラム用に加工して投稿して。

担当者この写真をインスタグラム用に加工して投稿して。

AI社員投稿用に整えました。確認後に出します。

担当者これで出して。

AI社員投稿しました。

写真をチャットに送るだけです。加工して、確認後にInstagramへ出します。

写真を送るとInstagram投稿用に編集される

CASE 8

YouTubeやXにも出してほしい。

投稿先はInstagram、YouTube、Xにもつなげられます。文面と画像は確認してから出します。確認なしの対外発信はしません。

報告書・記録

CASE 9

現場メモを、会社の報告書にして。

担当者今日の現場メモ。報告書にして。

AI社員御社の書式に整えました。確認してください。

SlackやLINEにメモを送るだけです。会社の書式に整えて、記録に残します。

現場メモを送ると報告書になる

CASE 10

打ち合わせのメモを、議事録の下書きに。

メモや録音起こしから、議事録の下書きは作れます。決定と宿題の確定は人がやります。AIに担当や期限を決めさせません。

CASE 11

DriveやNotion、HubSpot、kintoneに置いて。

成果物の置き場は、御社のフォルダとルールに合わせます。Google Drive、Notion、HubSpot、kintone、Gmail、カレンダーにもつなげられます。

いつものツール

CASE 12

LINEで送っていい? SlackやChatworkは?

LINE、Slack、Chatwork、ChatGPT、Claude、Teams。新しい画面は要りません。いま使っているチャットに送るだけで、AI社員が作業を始めます。

  • LINE
  • Slack
  • Chatwork
  • ChatGPT
  • Claude
  • Teams

CASE 13

成果物はどこに届く?

御社のいつものツールです。Drive、HubSpot、kintone、マネーフォワード、freee、Excel、Notion、Gmail、カレンダー、Instagram、YouTube、X。

  • Drive
  • HubSpot
  • kintone
  • マネーフォワード
  • freee
  • Excel
  • Notion
  • Gmail
  • カレンダー
  • Instagram
  • YouTube
  • X

進め方

CASE 14

オンラインだけでも大丈夫?

はい。オンラインMTGでも、現場でも。画面を見て、こなせる席を置きます。

CASE 15

会社が小さくても、自分たちでやった方がいい?

全部を社内だけでやると、本当に進めるべき仕事が止まります。最初の席を、御社の環境で立てるところを隣でやります。運用の主役は御社です。

CASE 16

社員が使わないんじゃないか。

使い方研修で終わりにしません。いま困っている1作業から席を立てます。いつものチャットに送る形なので、新しい画面の習熟は要りません。

CASE 17

人が確認してから出す?

はい。下書きまでです。提出、送信、請求、対外発信は人が止めます。全部をAIに渡しません。

CASE 18

1作業だけで終わらない?

終わりません。作業を見るたびに、次の席を置きます。見積の次は請求、記帳の次は集計、というように増やします。

できないこと

これは、やりません。

  • 使い方セミナーだけ

    ChatGPTの操作説明で終わりにしません。席を置きます。

  • 確認なしの対外発信

    投稿もメールも、人が見てから出します。

  • 判断を全部AIに渡す

    価格の最終判断、採用、契約の締結は人がやります。

  • 売上の保証

    売上の保証はしていません。こなせる作業を増やします。

  • 電話の一次取次

    電話番の代行ではありません。チャットの依頼を、作業にして返します。

  • 汎用ボットを配るだけ

    見た作業から、御社の席を置きます。

初月10万円で、
最初の作業をこなせるように

最低3か月・税別70万円。1か月お試しのあと、翌月から月30万円です。

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