赤堀 亘– Author –
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営業メールの下書きを、過去の勝ちメールから作る
営業メールをAIに書かせた人の顔は、だいたい同じです。数十秒で整った文面が出る。敬語も間違っていない。「ご多忙のところ恐れ入ります」「ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします」——どこかで読んだことがある。自分の会社の声ではない。相手の商談... -
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見積もりの下書きをAIに任せる|金額は人が決める
建設会社でも製造会社でも、見積書を「作れる人」はだいたい決まっています。図面を読み、現場条件を思い出し、過去の似た案件を頭の中で引き、材料と人工と下請けを足し、値引きの余地を測る。それができる人が夜に残って、Excelを開く。私は生成AI顧問と... -
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日報をAIに渡す|書いたあとが仕事になる日報の型
日報を書かせている会社は、多いです。アプリに入力させている会社も、多いです。AIに「今日の日報をきれいにして」と頼んでいる会社も、増えてきました。ところが顧問先で「先週の日報、そのあと誰が開きましたか?」と聞くと、会議室の空気が少し落ちま... -
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Claude CodeとCodexとGrok、会社の職場はどれにするか
「Claude CodeとCodex、どっちがいいんですか。Grokも出てきて、もう分からないです」——顧問先でも、セミナー後の質疑でも、この質問の頻度は2026年に入って明らかに増えました。画面はどれも日本語で話せる。どれもフォルダを開いてファイルを触る。名前... -
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ChatGPTを会社で使うなら|相談窓口から、仕事の受け口へ
「ChatGPT 使い方 仕事」で検索すると、画面の説明と、できることの一覧が山ほど出てきます。新しいボタンの場所、音声入力、ファイル添付、便利な聞き方。私も最初の数ヶ月は、そういう記事を読みながら使っていました。メールの下書きは速くなった。議事... -
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コンテキストエンジニアリングとは|プロンプトの次に来る、会社の作業
先に、役割分担を置きます。この記事で書くのは経営思想ではありません。経営思想は、私は「コンテキスト経営」と呼んでいます。会社の文脈——暗黙知、判断基準、歴史、顧客理解——を人とAIが働ける形で残し、経営の再現性をつくる話です。合言葉は「文脈が... -
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AI社員とは|チャットの相手ではなく、職場を持った働き手
「うちにもAI社員がいます」。この言葉を、この1年で何度も聞きました。中身を聞くと、ChatGPTの有料プランを契約しているだけの会社もあれば、社内チャットボットを置いただけの会社もある。使い込んでいる人が、自分のチャット相手をそう呼んでいるだけ... -
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中小企業の生成AI、現場観測2026|使っている会社と、回っている会社は違う
「生成AIの導入率」を検索すると、大きな数字が並びます。世界ではChatGPTの利用者が億の単位で語られ、日本でも企業の利用は年々上がっている、と書かれている。数字そのものは、たぶん本当です。ただ、生成AI顧問として累計約15社、研修や講座を含めれば... -
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AIを入れても会社が変わらない本当の理由|道具は増えたのに現場が動かない
「ChatGPTは使っています。でも、会社はたいして変わっていない」——生成AI顧問として累計約15社、研修や講座まで含めれば30社を超える会社と関わってきて、いちばん多く聞くのは、失敗の告白ではありません。成功したつもりでいる人の、この一言です。契約... -
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AIへの仕事の渡し方12型|プロンプト集の代わりに使う依頼文
誰かが気を利かせて「使える指示文100選」を社内に配る。最初の1週間はみんな試す。1ヶ月後、誰も開かなくなる——この光景を、顧問の相談でも、自分の初期の失敗でも、何度も見てきました。需要は本物です。世界中で「ChatGPTに何を打てばいいか」は、検索...
